3連休のなかび、
急に暖かくなりましたね。
この気温に乗って、
今週の目標だったお墓参りへ。
バスじゃなく自転車でも行けるとわかって、
これからは気軽に行けそうです。
毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。
毎月21日は「東寺弘法市」
2月と8月は
ニッパチで商売あがったりの月
出店数も少ないんです。
ここ数日の急な暖かさで、
朝から多くの人でにぎわっていました。
いつもの推しショップで
定番の買い物をするほか、
見慣れない新しいお店も増えていて、
昔の骨董市のイメージから、
若者向けの雑貨も多くなってきました。
少しずつバージョンアップしていく
東寺弘法縁日・おとなの遠足を
3月21日に開催します。
(ご案内はこのブログの下に載せています。)
まずは2月の縁日の様子を
紹介させてくださいね。
ひな人形が並んでいました。
4月になると五月人形に変わり、
12月はお正月の羽子板など、
季節に合わせて「飾り物」も変わっていきます。
猿回しのショーも毎回恒例です。
海外の方が出身国の民芸品を
販売されることが増えて来ました。
熱いお国の雑貨はカラフルで
見ただけで元気になります。
ハンドメイドの革小物屋さん
シンプルだけど革の色がきれいなんです。
こちらはパワーストーン屋さん
小さな石なので
お値段も3000円前後と手軽です。
可愛いポーチ屋さん
いっけん、幼稚っぽく見えるのですが
よく見ると大人可愛い絵柄なんですよ。
驚きましたウサギの姿のバッグ
見た目はうさぎですが
毛はフェイクファーです。
同じお店の羊毛フェルトのぬいぐるみ
ホンモノそっくりで
うちの犬の分
作ってもらおうかなと思いました(笑)
最近増えてきたなと感じるのが
手づくりアクセサリ―屋さん
製作された方が販売されているので
製作秘話も聞かせてもらえるのが
嬉しいところです。
お値段も500円~2000円くらいの間で
気軽に買えるので、
今回はチョーカーを買ってみました。
弘法市は物販だけでなく
占いコーナーもあります。
通りかかったときは
ご高齢の男性が相談されていました。
幾つになっても悩みは尽きないものなんですね。
今回はグルメの話題が出ませんでしたが
もちろん、エコバッグが付かないほど
美味しいものの販売も多数あります。
この日は時間が無いので
1時間で切り上げましたが
全体的に若者向けにシフトしていっている
感じがしました。
グルメ・ファッション・雑貨・骨董
楽しい刺激で満載の
東寺弘法市・おとなの遠足を
久しぶりに3月に開催します。
「東寺弘法市・おとなの遠足」
日時 3月21日(土)
9時20分京都駅集合~12時30分解散
定員 4名様(2名様以上で開催)
会費 5500円
締切 3月13日(金)19時

1000以上の露店が軒を連ねて
グルメ、ファッション、雑貨、骨董など
見どころが多すぎて
毎回時間が足りないくらいです。
東寺さんは子どもの頃からの庭、
毎月欠かさず行っているので
推しショップ多数ご案内いたします。
おひとり様ご参加の方がほとんどです
質問も大歓迎です。
(24時間以内にお返事いたします)
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