毎月21日に
京都東寺は弘法市という
縁日が行われます。
12月の弘法市は
「終い(しまい)弘法」と言って
お正月用品や
お買い得商品が並びます。
毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
ラクに、楽しく、生きやすく。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。
何度も東寺弘法市(弘法さん)の記事を
書いています。
行くたびに新しい発見があるのが
東寺弘法市の魅力です。
東寺弘法市
定期的におとなの遠足ツアーを
開催していましたが
今回はスケジュールの都合で
単独で訪れました。
12月は1年の終わりの弘法さんで
「終い(しまい)弘法」といって
大変賑わいます。
今年は残念ながら朝から雨が降って
来店客も少ないだろうと
思い込んでいましたが、
日曜日もあってか
境内は傘&人だかりで
なかなか前に進めませんでした。
今回も色々と楽しかったお店を
ご紹介しますね。
東門の手前の業者さん
季節の野菜や果物を販売されていますが
年末大セールということで
柿とゆずの詰め放題
一袋500円です。
私も柿をどっさり詰め込みました。
園芸コーナーには
お正月のお飾りに欠かせない
松の枝、2本で300円。
安っ!と思ったのですが
この松の枝をアレンジする
気力がないので諦めました。
可愛いアレンジメントや
苔玉も販売されています。
葉ボタンも安いんですよ
欲しくなるのですが
買った後バケツにつけたまま
になりそうなので
こちらも見て楽しむだけにしました。
弘法さんでは陶器屋さんも
よく出店されています。
骨董品の名残でしょうか…
こちらのお店は冬のみの出店
いわしが美味しいのです
じゃこ天は午前中に売り切れて
しまいます。
今回は多めに仕入れられたそうです。
万博の影響でしょうか?
中東やアフリカ大陸の
お国の出店がちらほら
こちらはイエメンの雑貨を
販売されていました。
おなじみのたらこ屋さんは
11時前で売り切れ寸前
ギリギリめんたいこを
ゲットしました。
いつも立ち寄
る手作りアクセサリー屋さん
フエルトのブローチが可愛すぎて
ここで足が止まってしまいます。
いつもの酒粕屋さん
こちらの酒粕は
なめらかでお上品なんです。
いつもの竹炭屋さん、
こちらの竹炭パウダーは
腸をきれいにしてくれます。
人気NO1は
竹酢液、シミ、シワ、薄毛に
効果があるそうですよ。
ちりめん山椒屋さんの特製ネギ味噌を買い
手作りの革細工屋さん
革小物や手作りバッグを
さわるだけ触って
結局、買わない、、。
いつものマフィン屋さんも
残り少なく、人気のお店は
とにかく午前中に品切れに
なってしまいます。
色んな物を買いすぎて
リュックはパンパンになりました。
今回の購入品ですが
ほとんど食べ物です(笑)
でも大満足の買い物でした。
ご紹介のお店は一部ですが
心躍るお店は紹介しきれないくらい
あります。
目的のモノだけ買って
30分で帰る予定が
90分になってしまう
楽しすぎて時間を忘れる市なのです。
また2026年に
「東寺弘法市 おとなの遠足」
企画しますので
行きたい!と思われた方は
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