京都の紅葉は

本日がピーク!

そういえば

今年はまだ一度も

紅葉を見に行っていないと

今気づきました。

 


毎日1ミリの習慣で、
心も暮らしも整える。
ラクに、楽しく、生きやすく。
シンプルライフスタイリスト
白川ふみこです。




昨日のユニクロ感謝について

私もあるあるです!

とメッセージをいただき

ありがとうございます。

 

 

本当にユニクロって宣伝が上手ですから

ついついその魔法にかかってしまいます。

 

 

さて、そのユニクロさん

昔はユニクロと言えばフリース

でしたが、

今はユニクロと言えば

「ヒートテック」では

ないでしょうか?

 

 

実用的なものから

オシャレ着にいたるまで

ヒートテックは大人気!




寒がりの私は

各種使い分けて

愛用していますよ。

 

 

さて、片づけの現場に伺うと

必ず出てくる

「ヒートテックが次から次へと

出てくる問題」

 

 

つい、お手頃価格から

買ってしまう、ということもあるし、

 

 

忙しくてお洗濯の回数が

限られている方だと

枚数が増えてしまうのは

仕方ないこと。

 

 

でも増えすぎるヒートテックを

適正な量にしましょうか?と

言ったときに出てくるのが

 

 

「いつ買ったかわからない」問題

見るからに古いものはわかりますが

そうとも言えない、でも

年数の古いものなら手放したい

と思ったときは

タグで見分ける方法があります。


この写真のように

かっこ(54-01)

となっているもので言うと

 

 

黄色の5が 2025年

赤色の4が 冬

という読み方になります。

 

 

 

黄色の箇所が 西暦の一番末尾

赤色の箇所が

1 春

2 夏

3 秋 

4 冬

 

 

という表示になります。

 


以前の私は少ない枚数を回して

ワンシーズンでさよならしていた

ヒートテックですが

最近はお品が良くなったのと

物価高騰の影響で(;'∀')

繰越すものも増えています。



なのでこれを覚えておけば

仕分けができるな!

って思っていましたが

 

 

 

アラカンとなると

お目目が言うことを聞いてくれない

タグの文字が見えないという

問題にぶち当たります。

 

 

 

片づけは仕組みを楽にしてこそ

続くもの、そこで

おとなのお目目でも安心できる

超アナログな方法を考えました。

 

 

まずは

タグに直接購入年を書く、です。

よし、これで見える!

 



次に、最近は品質表示が

プリントされているものが

増えています。

 

 

洗濯を繰り返して行くいうちに

薄くて見えなくなってくるんです。

もちろん大人のお目目では

判別不能です。



 

その解消法として2つの方法を

採り入れています。

 

 

① マジックで直接購入年月日の

末尾を書く

②購入年を書いたラベルを貼る



 

 

 

ご紹介したラベルは

少し大きめなので小さく切って貼っています。

洗濯もできます。

剥がれてきそうなら、

また新たに貼り直します。

 



特に今シーズン買ったものは

買って「すぐ」に書くことをおすすめします。

「後で」と言ってると忘れますから(笑)

後で調べる手間も省けますからね^ ^

 

 


マジックなんて、ラベルなんて

超アナログすぎて拍子抜け〜と

思われた方、複雑にすると

人はやりたくなくなります。

メンドクサイことほど

見た目ダサくても(笑)単純に!

 

 


 ヒートテックのために

「えっ?これいつの??」っていちいち

考えるのは今後の人生がもったいないですよね?

 

 


毎日使うものこそ

「わかりやすくする」ことが

生活の質を上げることにつながります。

 

 

 

モノが片づいているだけが

片づけではありません、

頭の中の

「えっと、どうだったっけ?」を

なくすのも「片づけ」なんです。

 

 

ピンときたら

やってみてくださいね!

 

 

 

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