生まれてからずっと

京都に住んでいるのに、

京都のことを知らない

これ京都人あるあるなんです。

 


若い頃は都会に憧れて、

大阪や東京のきらきら 

今っぽいものにばかり

気持ちが行きましたが

年齢を重ねると歴史や文化に

思いを馳せることが多くなりました。



改めて京都に住んでいて

よかったなと感じることが

増えています。

 

 

50代からは生き方上手に

ラクに楽しく生きやすく

あなたの理想を整理します。

シンプルライフスタイリストの

白川ふみこです。

 

 

久しぶりの京都特集です。

本日ご紹介するのは

五条坂にある五条若宮陶器祭

行って来ました。

大正時代から続く

「陶器まつり」を復活させたものです。



昼間は暑すぎるので、夕方に到着

珍しくお天気が不安定でした。



五条通りと東大路通りの交差点からスタート

まずはざざっと

出店の様子を眺めます。






途中で大雨が降って来て

傘を忘れた私は

お店で雨やどり、




雨がラッキーでした

こども神輿に出会えました^ ^




清水焼だけでなく

各地方の陶器も出店されます。

左上の赤白の祝い皿は

タキマキさんのテーブルコーディネートで

紹介されていたお皿、

残念ながら欲しい枚数足りず買いませんでした。



ひょうたんのような

可愛いお皿、一目惚れでしたが

もう1人の自分が

「取り扱う自信ある?」と囁く。

これはもう少しお皿使いが上達してから 笑




シンプルなものから

どうやって?何に?と思うものまで

バラエティに富んでいます。



私は結局、シンプルなお皿を選びました。

こんなお皿があれば買うと

事前に決めていたので

やっちまった感は今のところゼロ^ ^




この五条坂の陶器祭りは

物心ついた頃から開催されており

京都の人にとっては馴染み深いもの、

コロナ渦のときに3年中止になり

長年支えて来た運営委員会が

廃止になったそうです。



その後を引き継ぎ

新たに運営会が設立され

徐々に拡大をしているそうですよ。



過去に記憶している陶器祭りは

軒先に露店がずっと連なって

所狭しと販売されていましたが

その時と比べると今は少し減ったかな?

の印象です。



それでも70件以上の窯元が

出店されるこのイベント

今後も京都の夏の風物詩として

盛り上がって欲しいと思っています。



この陶器祭りは

残すところあと1日

8月10日(日)までです。

時間は10時から22時まで

(日没で閉店のところもあり)

場所はこのあたりです



3連休どこに行こう?とお悩みの方は

是非足を運んでみ下さい^ ^


【ここからはご案内です】


パーソナルスタイリストMIHOさんとの

コラボ企画

続ける力を味方にする!
目標達成のための習慣化術
」を

8月20日(水)20時からです。

 


詳細はこちらから!よろしくお願いします。

 

 

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