いつもいいことばかりじゃない
生きていれば色々あって
自分だけ損してると
いじけるときもある。
でも、嫌なことがあるから
嬉しいことがわかる。
嫌いな人がいるから
好きな人がわかる。
ポジティブになるには
ネガティブが必ず必要。
陰陽の「陰」が先と言われることは
そういうことかな。
50代からは生き方上手に
ラクに楽しく生きやすく
あなたの理想を整理します。
シンプルライフスタイリストの
白川ふみこです。
最近忙しい日が続いて
毎日3食30分以内の
食事づくりの下準備が
できない時も増えてきました。
目標とする30分は
ちょっとオーバーするし
メニューも
電子レンジモンとか
出来上がっているモンとか
野菜切っただけとか
焼いただけが増えています。
張り切っていたころの私なら
もうちょっと頑張る方法はないかと
あれこれ戦略を練っていたでしょうけど、
ここ最近は「ふみこ塾」の
影響でしょうか?
シンプルライフは
「自分が心地いいこと」が一番なので、
まず最初に目指すことは
自分がフラットな状態であること。
頑張りすぎず、サボりすぎず
自分基準の満足ポイントを満たせば
それでOK。
自分基準をつくることが
最優先事項になります。
食事作りをし始めたときは
・冷凍食品よりなるべく手作りを
・出汁はこんぶから取る
・できるだけ煮物を多く
・具も沢山入れて
・食材もワンパターンにならずに
とか、色々「ねばならぬ」と
もう1人の自分が
ささやきおかみの
状態でしたが、
(昭和なら、ささやきおかみ
ご存じですよね 笑)
続ける過程で、
頑張り続けると続かないなと
感じてきて
頑張ってバージョンアップより
「続く」ことを先に考えることに
しました。
50代、まだまだ元気だし
バージョンアップしたい気持ちもある
その気持ちを持ちながらも
自分をいたわり
無理がないライフスタイルを
実現させるには、
時にはハードルを「下げる」
必用も出てきます。
「下げる」と聞くと
負けたみたいに思うから
抵抗を感じるけど
ハードルを下げることで
得られるメリットがあり
ハードルを下げることで
自分をいたわり
いつくしむこともできる。
「上げる」も「下げる」も
勇気のいる行為。
むしろ
「下げる」「手放す」ほうが
勇気がいりますね。
上げたり、下げたりすることで
自分基準の「ちょうどいい」は作られていく。
いつまでたっても
自分の理想に追いつかない…
そんな時に
いったんハードルを「下げてみる」のは
心が喜ぶポジティブアクションだと
思っています。
アラフィーからは
必要なものを厳選して軽快に。
「心地いい暮らし」が見つかる
「ふみこ塾」説明会を募集しています!
2月7日(水)朝・2月14日(水)朝が満席となりました。
ご興味ある方は是非いらしてくださいね。
ご予約はLINEから「ふみこ塾」と
メッセージください。
是非こちらにご登録してくださいね!



