欲しいものは「口に出す」
叶えたいものは「紙に書く」
よく耳にする言葉ですが、
「知っている」だけの時と
「している」時の違いが
こんなにあるのかと、
今さらながらに驚いています。
「知っている」より「している」
1ミリでも進むと、毎日が輝きだしますよ^ ^
変わらなくていい
「今あるもの」で豊かになれる
50代おひとりさまの
優雅な自由ライフ
人生片づけコンサルタント
白川 ふみこです。
今年の年始に立てた目標の1つに
「月に1度 温泉に行く」
と、書きました。
絶対叶えるぞ!と言う意気込みよりも
こんな風になったらいいな〜と
ニヤニヤするような目標でしたが、
叶っています!
叶っている、と言うより、
自然とそう言う流れになって来ています。
今回訪れたのは、
和歌山にある
「ポルトヨーロッパ」
関西各県から2時間程で行けるのに
まるでそこは「ヨーロッパ」
(あ、そのまんま😅)
月に1度の「温泉イベント」が
定番化して来ましたが、
毎回リフレッシュと気付きが多いので
この定番旅を
「プチ・リトリート」と名づけてくれた方、
今回ご一緒いただいたのは、
公私ともに仲良くしていただいている
パーソナルファッションスタイリスト
MIHOさん。
ファッションスタイリストとして、
頼りにしているのはもちろんなのですが、
最近は
というメニューが大人気で、
私も定期的にお願いしています。
これが、まあ!
私風にざっくり言うと
知らない間に
「ええ感じ」になって行くんです。
ものすごい努力をするとか
壺を買えとか(笑)
そんなことでは全然なくて、
日常のちょっとした行動を変えるだけで
「ええ感じ」になる。
急激に変わることが負担になる私にとって
「気づけば、ちょうどええ感じ」に
変化しているのです。
(写真は全てMIHOさんに撮影いただきました)
話を戻しまして、
なぜ、「ポルトヨーロッパ」になったのか?
ある時、私がMIHOさんに
「廃墟が好き」と話したところ、
江戸時代から終戦まで続いた
砲台のある建物が残る
「友が島」の存在を教えてもらいました。
そのお近くの「ポルトヨーロッパ」には
よく行かれるとのこと。
そんな流れで
「友が島」を含めてご一緒いただくことになり、
「ポルトヨーロッパ」の
隣には「温泉」があることにビックリ&嬉しい!
楽しいことも含めて、
色んなことが叶っています。
願いを叶えたいなら
「紙に書く」
「口に出す」
はいはい、よく聞く話ですね。
わかってますよ。
でもね…「面倒」なんですよね。
と、言っていた昔の私。
確かに「書く」という作業は
地味で面倒です。
でも、毎日叶えたいことを
書いているうちに、
それが記憶に定着して行き、
「何かの会話で無意識に言葉が出る」
「一瞬のチャンスをとらえやすくなる」
「大切なことに集中できる」
メリットがあるのです。
今では
「書かないともったいない」
「言わないともったいない」
と、思っています。
口に出すのが恥ずかしい時でも
「書く」ことは、
誰にも見られることなく、できますよね。
「夢を叶える」
「目標が達成する」
「タスクがサクサク進む」
「忘れ物がなくなる」
「引き寄せ力がアップする」
書くことのメリットは無限大です。
大きな夢を叶えた偉人たちは
みんな「書いて」いたたと言われています。
そんなメリットだらけの講座を
7月に開催します。
第一弾は7月2日(土曜日)
です。
他の日程も決まり次第、UPしますね!
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人生の後半戦、生き方に迷ったら是非いらしてください。
「私は私で良かったんだ!」とのお声をいただいています。




