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軽やかに自分軸で生きてみませんか?
お片づけコンサルタント かきえもんこと
白川 ふみこです。
お昼に所用があり、市内外れまで行くと
桜が咲いているのを見かけました。
もしかして梅の間違いだったりして?
桜が咲くと思うほどの暖かな陽気でした。
さて、昨日の京都めぐりレポートの続きを
もう少し詳しくご案内しますね。
前回の記事はこちらをご覧くださいませ↓
では、昨日の続きです。
① 予約の取れない中華料理
「美齢(メイリン)」でランチ
京都の碁盤の目、堀川今出川という交差点の
1筋南の通りを西に行くと
路地奥に「美齢」という中華屋さんがあります。
町屋民家を改築されたお店なので、
うっかりすると通り過ごしてしまいそうなお店。
子供のころ、近くの〇〇ちゃんのおうち、
こんな感じだったな・・と思い出すような
古き懐かしい京都がここに残っています。
ランチは1200円のランチコースと
名物「麻婆豆腐」をオーダーしました。
ランチコースは
前菜、蒸し物、スープ、
メイン、デザートの5種。
「麻婆豆腐」は山椒がピリリと効いて
とてもスパイシー、大人の味です。
ボリューミーでしたが、ぺろりと完食しました。
こちらのお店、かなり人気店なので
予約必須です!
② 町屋が並ぶ西陣の路地(ろうじ)
をそぞろ歩き。
築130年の長屋「三上家路地」を見学
蜂蜜専門店 「ドラート」 見学
お腹も満腹になったところで、西陣の街中
路地を散策です。
(実際にはちょっと道に迷ってしまった結果
そうなりました (;'∀'))
え?この先道があるの?というような細い路地
ここ「ドンツキ」(突き当り)ちゃう?
と思うような入り組んだ道。
そんな住宅街をさまよいながら
到着したのが、築130年の歴史を残す
長屋「三上家路地」です。
京都西陣と言えば織物の「西陣織」が有名です。
江戸中期には宮中に織物を納める
「織元」がこのあたりに5件あったそうです。
「三上家」は、その後現存するたった1件の織元で
長屋はかつて職人さんの住まいだったそうです。
今はギャラリーや店舗として使われており
蜂蜜専門店「ドラート」もその1軒です。
手作りのハチミツを販売されており
その種類はザッと見ただけでも30種類以上あったと
思います^ ^
なかには「コーヒーのハチミツ」なんてものもありました。コーヒーの花から採るんですって!
③ 可愛いラベルのワインが可愛い
ワインショップ ブリヨン
「三上家路地」を出て西に向かうと
「智恵光院通」という通りに出ます。
そこから南へ3筋目、左に曲がって
少し歩いたところに
「ブリヨン」という小さなワインショップが
あります。
残念ながら、私ワインがさっぱり飲めないのですが
お店に入ると、クリスマスソング(笑)を
奏でてくれる小鳥さんがお出迎え、
お店の中にはリーズナブルな輸入ワインが沢山あります。
なんといっても特長は、どのワインを見ても
ラベルが凝っていて可愛いのです。
プレゼントにもピッタリです。
お酒が飲めない私でも楽しめるお店でした。
「スタジオジブリ」のラベルもありましたよ^ ^
食べることが好きなので、
食べもの系多めの京都めぐりです![]()
次回につづく












