ゾイドその204 LB ダークホーン | tanishi a.k.a. 田螺のブログ

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たまにそれらで遊ぶ。


前回から間が空きました。
実はまだあるぜ本家ダークホーン。

ということで、本日はこちら。


LB ダークホーンです。

モチーフはスティラコサウルス。


後ろから。

LB、レジェンドブロックスは、ゾイドブロックス第2期であるネオブロックスシリーズの展開と同時期に始まったシリーズで、旧来のゾイドをネオブロックス規格でリメイクするというコンセプトでした。

ムラサメライガー、ゴジュラス、アイアンコング、レッドホーンと一部そのカラバリが発売されましたが、ネオブロックス自体の不振もあり展開は少なめで終了してしまいます。

LBダークホーンは、そのシリーズ末期に抽選プレゼント品として配布されました。

ラプトカイザーもですが、ビームガトリング(ハイブリッドバルカン)持ちの機体が限定品のみ、しかも単品も存在するもイベント限定配布と、最後まで一般発売されなかったパーツでしたね…

ちなみに、今回撮影したLBダークホーンも購入時ガトリングが抜かれた状態で売っていて、別で入手したスペシャルガトリングパーツ単品を組み込んだものとなっています。



頭部。

レッドホーンの意匠をブロックスサイズに落とし込んだデザインに。角がちょっと大きめかつ丸みを帯びてるのはキットの対象年齢的に仕方なかったんだろうなと。

元キットのキャップ部分が軸になってるのはネオブロックスの特徴。


口は開閉出来ます。


ハッチオープン。

パイロットはちゃんと暗黒軍仕様のクロムメッキ。

ちなみに、レジェンドブロックスシリーズは元キットからサイズダウンしてはいるものの、スケールは元と同じ1/72です。


脚部。

元キットの丸みを帯びた装甲や爪と特徴をよく捉えてます。


後ろ脚。
アーマーは前と後ろでキチンとデザインが違います。


横側。

こちらも元キットにあったデザインの装甲が付いてます。


お腹も同じ。

ちなみに蛍光グリーンのパーツは蓄光使用ではありません。


尻尾。

尻尾先の武装も再現されています。流石に人は乗れませんw


背中。

ハイブリッドバルカンは前述の通り単品版です。


収束ビーム砲は元キットのようにバルカン横に付けれなかった為に左側に装備されています。




レッドホーンデフォ装備のビーム連装砲や三連突撃砲は元と同じバルカンに装備。


元キットのスプリング部分はゴムチューブで再現されています。


以下、適当に。









可動するダークホーンはその後コトブキヤのHMMが発売されましたね。ハリースペシャルやダブルガトリングを再現する別売りパーツが出たりと充実していました。

近年だとRMZにおいてレッドホーンはリリースされていますが、果たして。


元キットと。

サイズダウンで細かい部分は省かれてはいるものの、特徴は充分掴んでいると思います。


初の可動リメイク。

LBシリーズはもっと続いて欲しかったですが…ネオブロックスの不振もあり短命に終わってしまいました。

ハイブリッドバルカンユニットが限定のみなのも惜しかったですよね… 


そして…タカラトミー製ダークホーンはこれで終わりだ!

正確にはエヴォドライブやハズブロのフィギュアとかあるんですがw

以上、LBダークホーンでした〜