ゾイドその122 ダークホーン 特別限定仕様 | tanishi a.k.a. 田螺のブログ

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本日はこちら。


 

ダークホーンです。


モチーフはスティラコサウルス。



 

後ろから。


前回のとは一応違いますw


このダークホーンは、新世紀ゾイドの展開中に一部の店舗限定で流通した限定版。


新世紀ゾイドにおけるダークホーンは…アニメではジェネシス以外に登場。


初代ゾイドでは、帝国軍のカール・リヒテン・シュバルツの乗機として出てきたのをはじめ、色々な場面で登場。


/0ではハリー・チャンプがこれをベースに更なる改造を施した専用機体が出たりと、活躍の場は非常に多くありました。


キットは旧ダーク・ホーンの復刻版…ですが、旧キットからの変更点が幾らかあります。



 

頭部。


旧キットから形状は変わりませんが、キャップは少し明るい色になっています。


 

パイロットは新世紀帝国ゾイドの青色に。



 

後頭部の武装は変更無し。


 

脚部も変更ありません。



 

機体下部。


特別限定仕様での一番の変更点は下部の電池ボックスの蓋。


ネジ留めに変更された他、カバーの色も黒色に変更されています。



 

旧版は銀色。


また、TOMYロゴは同じですが復刻版は製造国がメイドインチャイナになっています。



 

尻尾。


形状の変更は無し。


パイロットは頭部と同じ。



 

背中。


ここも変わらず。



 

パイロットが青色になっただけ。


 

ハイブリッドバルカン砲。


緑色の武装パーツ(帝国共通武装パーツ)は旧版に比べ色が鮮やかになっています。



 

また、ガトリングに繋がるスプリングも変更されており、根本に黒いパーツが付いています。



 

旧仕様は銀色のピンにスプリング直刺しでした。


 

両端とも同じ処理が成されています。




以下、適当に。


 

 

 

 

 

 

改めて旧版(左)と。


パッと見ではキャップと共通武装パーツが気持ち鮮やかになった程度ですね。





 

パッケージはこの時期の限定版=モノクロ。



 

設定とかの表記も無くシンプルなデザイン。



 

復刻版ダークホーン。


細部が違うため、ジャンク状態でも結構見分けやすいですねw


アニメやバトストにバンバン登場したのに、通常のラインナップには無かったのがちょっと惜しかったのですが、それでも復刻されたのは新参ファンにとってはありがたかったと思います。


以上、新世紀ゾイドより、ダークホーン特別限定仕様でした~。