最期に幸せだったと思えるか | トータルブランディング城岡崇宏

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日本の話ではないけど、ある国のマフィアのボスが懲役380年の刑で服役することになり、刑務所でこんなことを言ってたらしい。

豪邸に住み、何十台も高級車を所有し、毎日贅沢な食事をして、女は選び放題。

どれだけ遊んできたかわからない。たぶん普通の人では一生かけてもできない生活だったと思う。

でも今は普通の生活をしてる人が羨ましい。泣き言は言いたくないけど、これが本音だよ。

たしかに、と思う。

途中、どんなに贅沢をしても、最期が塀の中なら幸せなはずがない。

「いろいろあったけど楽しい人生だった」と言えるかどうか。

幸せなんてものは最後の最期までわからないのだと思う。

経営者としてはどこかでギブアップすることもあるかもしれないけど、それでも幸せだったと思える人生にしたいものだ。

後悔のない人生を送るためには、自分に正直に今を本気で生きるしかない。

やりたいこと、とことんやらせてもらうぜ