25年の経営でわかったこと | トータルブランディング城岡崇宏

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鹿児島に到着しました。明後日は7回目の鹿屋勉強会、鹿児島もだんだん地元みたくなってきました。

僕はまだまだ経営者としては未熟者なのですが、そんな自分でも25年経営者をやっていて、求めてくれる人もいるんですよね。

身近な人は不思議に思ってるかもしれませんね。

なんで、この人があちこちでセミナーやってんの?って

ほんと、出来てないことだらけなので、偉そうなことは言えないのだけど、これだけは自信を持って言えます。

欲しいものは売れる
必要のないものは売れない

この意味がわかれば売れるようになります。

こんな捨て台詞を吐いて辞めていくスタッフがいました。

「城岡さんのやり方では続きませんよ。考え方が合わないので辞めます。」

ここまで言われたら、何も言い返す言葉はありません。

その後どうなったか?

うちの会社を辞めて独立したスタッフはあっという間に廃業。

で、散々ダメ出しをされた僕は普通に生き残っているし、ゆとりもある。

効率が悪いとか、デザインのやり直し回数が多すぎるとか、不満を持って辞めてく人に言いたいことは

誰に喜ばれる仕事をしてるのかを理解していない。

自分の都合を言ってる時点で無理な話しです。

だってそうでしょ。

僕らは超一流の人間ではないのだから、何倍も時間がかかって当たり前。

できるまで試行錯誤で何度でもチャレンジしないとね。

「お客さんは何が欲しいか?」


今年の鹿屋勉強会は喜ばれる仕事とはなにかを再確認していただき、集客や販売に繋がる仕組みを作っていただきます。

2日間よろしくお願いします。(^^)