オンライン講座で質問が入らない理由 | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

同じようなことで悩んでいるオンライン講座の運営者が多い。

受講者が何も質問をしてこないし、課題を与えても期日を守るのはごく少数。

思い描いていたような、活気あるビジネスにはなっていないようですね?

でもどうしてオンライン講座の受講者は何も質問や相談をしてこないのでしょう?

何をやればよいかわからない。何を質問すればよいかわからない。そんなレベルの話しではなく、ズバリ、行動してないからですね。

そもそもの話、行動・継続で成果を出せる人は数%、全員から次から次に質問が入るわけがないんです。

そこを考えずにオンラインサロンを立ち上げても、理想と現実のギャップが大きすぎて運営側のモチベーションが下がってしまいますね。

じゃあ、行動できるように手順を明確にしたらどう?

それでもダメですね。なぜなら、全ての人に当てはまらないかもしれないし、一箇所でつまずいたら次には進めません。

「考えること」が今やることになってしまうので、考えてるうちに質問や相談のタイミングを忘れてしまいます。

ということはオンラインサロンはやらないほうが良いのか?

いえいえ、そんなことはありません。

・ゴールをはっきりさせる
・今やることを忘れない工夫
・立ち止まらないためのフォロー

やるだけのことをやったらあとは知らん!

と思えるくらい徹底サポートをするしか方法はありません。

完全自動化とかはあまりお勧めしません。

できない人を増やすだけ。信頼関係も構築できないと思います。