たまには、辛くなる時や苦しくなる時ってないですか?と聞かれた
ないな
全くない
仕事が山ほどあって、寝れない時もあるし
計画したことが全然進まないこともある
人に伝わらなくてイライラすることもある
でも、
辛くはないし苦しくはない
嫌なのよ、そういう言葉
でも、これは俺の感覚であり
世の中には苦しんでいる人がたくさんいることも知ってる
だから苦しんでいる人をバカにはしてない
病気の人もいるだろうし
トラウマを抱えてる人もいるだろう
人間関係があれこれあるのもわかる
ただ、
できれば、こっちの明るくて楽しい世界に来て欲しい
損しても笑っていられる生き方がいい
お金がないくらいで人生がどうにかなるでもあるまい
失敗をして人に迷惑をかけてしまうこともあるかもしれない
それは仕方ない、目標がある以上失敗はある
右肩上がりの人生なんてあるわけがない
それよりも、「自分で決めて自分で動いた」ということが重要
自分の意思で前に進むことが大事なんだ
良い結果が出たら、自分を褒めろ
悪い結果が出たら、まだ途中だと思え
やってもやっても変わらないなら、道を変えろ
できるかな?と不安に思ったら、「それでいいのか?」と自分に問いかけろ
大失敗したらゆっくり休め
俺は、2年ほどゆっくりした
金は必要だが、金では幸せにはなれない
世界のスーパースターは幸せなのか?
世界の大富豪は幸せなのか?
じゃあ、なぜ金を残して自ら死を選ぶ?
そういう人もたくさんいるだろ
それが「金では幸せに離れない」の証拠だ
人はどうして不安になるのか?
真っ暗だからだ
どこに行けば良いかわからない
この先がどうなってるかわからない
だから不安になるんだ
子供の頃、山遊びで夢中になり、真っ暗になってしまったことがある
数時間なんだけど、何日も彷徨ってるような気がした
すごく怖いんだ、暗闇って
転んで足を擦りむいたり、体力的にも限界
暗闇を歩くのはエネルギーが通常の何十倍も消耗する
涙か鼻水かわからないくら顔がぐちゃぐちゃで
それでも、なんとかしようと光を探した
真っ暗闇の森を彷徨い歩き、やっと民家の光が見えた
すごく暖かい気持ちになった
恐怖が希望に変わった瞬間、もうクタクタで歩けないはずなのに
急いで、その光に向かって歩いた
人は、その先が少しでも見えると安心できる
少々遠くても困難でも、光が見えれば、苦しさよりも希望が勝つ
だから、いつも「ビジョンを明確に」と言ってる
ビジョンがない=暗闇
言い切れないけど、近いとは思う
光が見えてないわけだから
どこに向かえば良いかわかっていない
ビジョンがある=希望
諦めない気持ち
なりたい自分
実現したい未来
妄想でもいい、希望あるイメージは自分を明るくする
要は自分を信じるか信じないかだろ
たまには、辛くなる時や苦しくなる時ってないですか?
あるわけないんだ
光は見えてる
