人は苦しんでるという前提がよくない | トータルブランディング城岡崇宏

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苦しんでいる人がたくさんいて、その人たちを救いたい、その人たちの人生を変えてあげたいという思考。

それがビジネスなのであれば、多分うまくいかないと思う。

なぜかって?

自分が他人を変えることなんかできやしないし、そもそも苦しんでる人は動かない。というよりも動けない

苦しいとはそういう状態ではないか?

第1段階の壁くらいは自分で乗り越えてくれないとサポートだってできやしない。

そもそも、どうしてターゲット客が苦しんでると思うのか?

それは自分が苦しんでいるからだ。みんな同じように苦しんでると思い込んでしまうのだと思う。


商売の結果はいたってシンプル、やるかやらないかだけ。「できないから苦しい」では、商売は無理ってこと。

できないなら開業すべきではない。損をするのは目に見えてる。

自分で一歩を踏み出し、こらからの未来をもっと良くすると考えてる人を見たほうが、自分も相手もよくなるはず。

前提を「苦しみ」とするのではなく「希望」や「期待」にしてみよう。

そうすればあなたのビジネスは必ずよくなる。

ps.
病気や生命の問題で苦しんでる人に言ってるわけではない。