写真も戦略的に!インスタ写真、広告写真、それぞれの見せ方を考えよう | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

 

まだまだ先の話になりますが、将来的には自分が撮ってきた写真を販売したいと思っています。

 

今は他にやらなければいけないことがあるので、もう少しおじさんになってからの話です。ニコニコ

 

 

カメラをはじめて7年目になります。

 

初めは趣味程度に使っていたのですが、徐々に仕事の依頼が入るようになり、今は撮影+制作のお仕事をたくさんいただいてます。

 

例えば、こちらの写真が...

 

 

このような感じでチラシに変身したりします。

 

 

風景撮影から覚えて、徐々に人物撮影を行うようになり、気づけば商品撮影までやるようになりました。

 

風景写真以外はぼちぼち順調に仕事をいただいております。笑

 

 

僕も作り手として、いろいろこだわりがあるのですが、撮影するときに考えることは「写真の目的」です。

 

これがないと、そもそもいい写真は撮れません。

 

その写真は誰に見せるのか?見せてどうして欲しい?見どう思ってもらいたい?など、見えないお客様のことをあれこれ想像しながら撮影しています。

 

 

 

じゃあ、商品写真はどうなのか?

 

商品写真は大きく2パターンあります。

 

よくアマゾンなどで見かけるこういうシンプルな写真。

 

 

 

 

それと、イメージを伝えるこういう写真。

 

image

 

シンプルな写真なんだけど、これがなかなか難しいのです。

 

商品撮影は通販業者さんからの依頼が多く、商品数もそこそこ多いです。

 

より現実に近い色にこだわるお客様もいれば、構図や角度にこだわるお客様もいます。

 

色の話になると、これがまた厄介な話で、見るモニターによって色が全然違うわけです。

 

iphoneとXperiaでも違うと思います。

 

網目をもっと強く出して欲しいとか、白飛びしてもいいのでもっと明るく撮影してくださいとか、いろんな要望があります。

 

ですので、はじめにこのようにお聞きするようにしています。

 

・お客様に言われた通り撮影するか

・ある程度こちらに任せていただくか

ここをはっきりさせないと、恐ろしいくらいやりとりが続いてしまうのです。汗

 

どちらにしても、撮影目的やターゲットを明確にしてから、撮影をスタートするようにしています。

 

 

そんなに写真にこだわる必要はあるの?という意見もあるのですが、経験上、やはり写真にはお客様を動かす力があります。

 

写真を変えただけで、webサイトからの来店が増えたり、今まで反応が悪かった広告が急に売れるようになったり。

 

もちろん悪い影響を与えてしまうこともあります。

 

作り手目線になりすぎて、写真はこうあるべき!という強いこだわりがあればあるほど失敗してしまうものです。

 

6月から撮影スタジオを営業していますが、まだまだ本格的な営業はこれからです。

 

InstagramなどSNSでの見せ方、広告で使う場合の写真、販売サイトでの商品写真など、写真も一枚一枚戦略的に撮影できるようなサービスを提供できるように形を整えていきますね。

 

アドバイスだけでは、思い通りの写真は撮れないと思いますので、見せ方などでお悩みの方がいましたらぜひ一度ご相談くださいね。