あなたが美味しそうと感じるメロンはどれ?美味しそうに見えるメロン写真の撮り方 | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

若干出張の疲れもあり、今日は1日ゆっくり過ごしていました。

 

出張には3つの楽しみがあります。人との出会いや交流、その土地ならではの料理、そして写真撮影です。

 

ゆっくりと観光まではできませんが、移動中いろんな景色を見ることができます。

 

ということで、今日は少しだけ写真のお話をします。

 

ブログやSNSで使う写真は重要なのか?いろんな意見があるわけですが、僕は迷うことなく重要!と答えます。

 

内容と写真どちらが重要か?という話ではありません。写真が重要かどうかというお話です。

 

なぜ写真が重要なのか?

 

それは、一瞬で「欲しい」「素敵」「美味しそう!」と思わせる効果があるからです。

 

とは言っても、美味しそうに見える写真と特に何も感じない写真があります。

 

ネットで検索するとこのようにいろんなメロン画像が検索されるわけですが,

 

あなたはどのメロンが美味しそうに見えますか?

 

買うとしたらどのメロン?

 

 

 

僕は一瞬みただけで違いがわかる写真が撮りたい。そのためには、美味しいとは何かを理解しなければいけません。

 

鮮度

温度

照り

柔らかさ

鮮やかさ

 

など、美味しさを表現する要素はいろいろあるわけですが、画質ではないと思っています。

 

今はいろんなソフトがあるので、写真はいくらでも加工できますが、やり方を間違えると不自然な色になってしまいますし..

 

そして、ネットで選ばれる写真はインパクトが必要です。

 

上から順に、メロンの写真を眺めてみてください。一枚だけ僕が撮影した写真を入れてみました。

 

この中の写真でどれが一番目立ちますか?

 

 

メロン生産者にお話を伺うと、メロンは外側の美しさで評価が決まると言ってもいいくらい見た目が需要らしいです。

 

しかし、消費者の私たちが口にするのは中身です。

 

美味しそうと思ってもらうためには、丸ごとメロンではなくカットしたメロンでなければいけません。

 

そして、甘さ美味しさを表現するためには、果肉の柔らかさやジューシーさを表現する必要があります。(今回は水分と自然光の角度で調整。)

 

皿や周りのアイテムも重要かもしれませんが、伝えたいことがメロンの美味しさなのであれば、余計なものは入れない方がいい。

 

このように写真1つとっても、こだわるポイントはいくつもあり、狙い通りに撮影できれば、かなり良い反応が期待できます。

 

下の写真は先日いただいた鹿児島のまるみメロンです。おいしそうでしょ?ウインク

 

もっともっと練習して、美味しく見えるメロン写真を撮影します!