その後もレンズを数本買ってるので多分100万円は楽に超えてると思います。
カメラや写真が趣味という理由もあるのですが、好きなだけで買える価格ではありますせん。
本当の購入理由は「仕事のため」でした。撮影を覚えれば制作の場面で役立つし写真はSNSでも見せやすいですからね。
自分にとってカメラ購入は「消費」ではなく「投資」だったということです。
消費と投資
この違いが分かるとビジネスはやりやすくなります。
消費はお買い物、投資は未来の利益のためと考えたらわかりやすいですね。
うちの会社では起業家向けの名刺を作成しています。
25000円くらいなのですが、高っ!って言われたこともあるし、ここまで考えてくれて25000円?安すぎます〜と言われたこともあります。
消費と投資の違いだと思います。
名刺って2000円から3000円くらいが相場でしょ?と思うのが消費感覚の人。
コミュニケーションツールとして、ブランディングツールとして、仕事のきっかけ作りに!と考える人は投資。
同じ商品でも消費と投資では、こんなにも感覚が違うものなのです。
専門家の報酬が高額な理由は、そこに投資する以上に得られる利益が大きいからなのです。
ダイエットサロン客も消費と投資に分かれるようです。
消費目的の人はなかなか上のコースを選ばないけど、投資目的の人は思い切って最上級のコースを選びます。
これを「本気度」という人もいますが、カメラで例えるなら、そこそこキレイに撮れる5.6万のカメラでOKというお客様に、「あなた本気じゃないですね!」とか言えませんよね。
あなたの理想のお客様はどちらのタイプ?
すごく大事なことなので考えてみてくださいね〜