お客様には2つのタイプがある | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

もともと10万円以下のカメラを使っていましたが、5年前にレンズも合わせて60万のカメラを購入しました。

その後もレンズを数本買ってるので多分100万円は楽に超えてると思います。

カメラや写真が趣味という理由もあるのですが、好きなだけで買える価格ではありますせん。

本当の購入理由は「仕事のため」でした。撮影を覚えれば制作の場面で役立つし写真はSNSでも見せやすいですからね。

自分にとってカメラ購入は「消費」ではなく「投資」だったということです。


消費と投資

この違いが分かるとビジネスはやりやすくなります。

消費はお買い物、投資は未来の利益のためと考えたらわかりやすいですね。

うちの会社では起業家向けの名刺を作成しています。

25000円くらいなのですが、高っ!って言われたこともあるし、ここまで考えてくれて25000円?安すぎます〜と言われたこともあります。

消費と投資の違いだと思います。

名刺って2000円から3000円くらいが相場でしょ?と思うのが消費感覚の人。

コミュニケーションツールとして、ブランディングツールとして、仕事のきっかけ作りに!と考える人は投資。

同じ商品でも消費と投資では、こんなにも感覚が違うものなのです。

専門家の報酬が高額な理由は、そこに投資する以上に得られる利益が大きいからなのです。

ダイエットサロン客も消費と投資に分かれるようです。

消費目的の人はなかなか上のコースを選ばないけど、投資目的の人は思い切って最上級のコースを選びます。

これを「本気度」という人もいますが、カメラで例えるなら、そこそこキレイに撮れる5.6万のカメラでOKというお客様に、「あなた本気じゃないですね!」とか言えませんよね。

あなたの理想のお客様はどちらのタイプ?

すごく大事なことなので考えてみてくださいね〜