悩みが解消されない人は、「状況と意識」の中から答えを出そうとする方が多いと思います。
「困っている自分」を前提とした情報がどんどん蓄積されて、頭の中はとても整理された状態ではありません。
それでも行動しなければいけないので、何らかの答えを出します。図解でいうと水色の部分(収集・蓄積・思考)で答えを出しているということです。
しかし、この場合「困った自分」と「何とかしたい自分」など、自己に対する意識が強くなりすぎて、「整理」という大事な作業ができないはずです。
整理が出来ていないということは、まだ気づきがないとも言えます。つまり、結果はそれほど変わらないということ。
気づきを得るためには、蓄積された情報を整理する必要があります。文字や言語にすることが一番簡単な方法です。
「困った自分」「何とかしたい自分」はお客様には全く関係のないことです。
頭の中だけで処理しようとしても不可能です。基本的に人は一度に複数を考える能力を持っていないからです。
収集・蓄積・思考・整理・行動・結果
状況・意識・気づき・経験
6つのサイクルと
4つの方向性から答えを出していきます。
あなたは、思考の整理、やってますか?
