蓄積された情報を整理することで見える答え | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

 

悩みが解消されない人は、「状況と意識」の中から答えを出そうとする方が多いと思います。

 

「困っている自分」を前提とした情報がどんどん蓄積されて、頭の中はとても整理された状態ではありません。

 

それでも行動しなければいけないので、何らかの答えを出します。図解でいうと水色の部分(収集・蓄積・思考)で答えを出しているということです。

 

しかし、この場合「困った自分」と「何とかしたい自分」など、自己に対する意識が強くなりすぎて、「整理」という大事な作業ができないはずです。

 

整理が出来ていないということは、まだ気づきがないとも言えます。つまり、結果はそれほど変わらないということ。

 

気づきを得るためには、蓄積された情報を整理する必要があります。文字や言語にすることが一番簡単な方法です。

 

「困った自分」「何とかしたい自分」はお客様には全く関係のないことです。

 

頭の中だけで処理しようとしても不可能です。基本的に人は一度に複数を考える能力を持っていないからです。

 

収集・蓄積・思考・整理・行動・結果

状況・意識・気づき・経験

 

6つのサイクルと

4つの方向性から答えを出していきます。

 

あなたは、思考の整理、やってますか?