右へ倣えでは、誰がやっても同じような答えに | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

右へ倣えとは、最初に行った人のまねをしたり追随したりすること。特に、無批判にそうするなどの意味。

 

僕はコンサルタントという職業柄、どうしても理論的、合理的な人間と思われてしまうとことがあります。もちろん仕組みや分析にはロジカルは不可欠だと思いますが、行動の原点はロジカルというよりも、どちらかといえば感覚で決めることが多いです。

 

数あるビジネスノウハウも、似たようなキーワード、似たような商品、似たような考え方にしかならず、誰がやっても同じような答えになってしまう。

 

そうなると、喜ばれるためのビジネスではなく、ライバルに勝つためのビジネスになってしまいますね。ここは避けるべきだと思っています。

 

 

自分が選ばれるために、どうすれば良いのか?

 

方法は大きく2つあります。1つは、時間をかけて育てるwebマーケティング。もう一つは、コミュニティ作りです。

 

コミュニティはノウハウだけでは作ることができません。人と関わりの中で育てていくものなので、ある意味ビジネスより難しい一面があります。

 

 

だからこそ、僕はコミュニティ作りにチャレンジするべきだと思っています。

 

今はSNSでいろんな人と繋がることができる時代です。共通の趣味の人、見込み客に近い人、一緒にいて楽しい人たちとの時間を大切にすることだと思います。

 

僕もいろんな出会いの場を作ったり参加したりしています。

 

札幌みんなで良くなる交流会、仕事に繋がるイベント作り勉強会、仲間とのコラボイベントキャンドルナイト、札幌SNS起業家繋がり交流会など..

 

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交流会をやったら仕事に繋がるの?イベントを開催したら売れるの?

 

そんな質問をされることも多いのですが、仕事って信頼関係の中で生まれるものだと思うので、基本的には売ることは考えていません。

 

自然に相談したりされたり、繰り返しの交流の中で、新しい仕事が生まれてくるものだと思っています。お互いに。

 

実際に、僕が主催するイベントやコミュニティからもどんどん新しい仕事が決まったという報告を受けてます。

 

 

方法やノウハウも知っておくことは大事なことです。でも、それはあなただけではなく他の人も同じように調べていることです。

 

それよりも、自分の人脈!と言える仲間を作ったり、最強チームを作ったり、人との関わり方にも目を向けるべきだと思います。

 

 

来年は全国で仕事に繋がるイベントコミュニティ作り勉強会を開催する予定です。

 

ロジカルに考えたことではありません。

 

なんとなく、全体を見て、感じたことを行動にしています