写真を変えただけで売上が変わる、意識や印象の変化って大きいですね | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

写真は岐阜の堀尾智美さんのサロンの写真。

 

今日は久しぶりにサロン撮影です。

 

コンサルタントをやりながら撮影する理由。いくつかあるのだけど、まず一番の理由はサイトやパンフレットを作るときの素材を作り手である自分の手で撮影したいからです。

 

他の人が撮った写真も素晴らしいのですが、サイトで使う写真は、横長だったり、正方形だったり、縦長だったりいろいろです。

 

特に横長ヘッダー画像が重要で、うまく撮影しないと文字を記入するところがなくなってしますのです^^;

 

例えば、この写真ですが、初めからヘッダー画像用の写真として撮影しました。

 

写真を見てからどう料理しようか〜と決めるのではなく、写真を撮るときに完成形のイメージができているのです。

 

truefac設楽さんのサロンの写真です。

 

この写真も

 

こういう写真も、もしこれで印刷物を作ったらカッコ良くなるだろうなーとイメージして撮影しています。

 

 

コンサルと撮影、大変じゃないですか?って聞かれることが多いです

 

労働と考えたら大変かもしれませんが、好きな仕事をしてるので大変と思ったことはありません。

 

魅力的なサイトを作ったり、写真によってクライアントの仕事の伝わり方が良くなることが、自分にとっても嬉しいことなので。

 

人って、なんでも印象で決めちゃうじゃないですか?良くも悪くもね

 

本当は優しい人なのに冷たそうに感じたり

 

本当はプロなのにチャラチャラしてるように見られたり

 

自分は自分!でいいと思うんだけど、客観的に見た時に、どんな自分を表現するのがベストなのか?

 

印象のことまで考えて写真を選ぶべきだと思います。

 

写真のことなんか全然きにしてないです〜

 

私は私なのでカッコつけるの嫌なんです!という方がいたのですが、

 

僕はその人にこう言いました。

 

何もこだわらず10売れるなら、こだわれば20売れると。

 

そして実際にそれに近い結果になりました。

 

なぜ結果が変わったか?

 

本人の意識が変わったからです。

 

綺麗になったサイトが今まで以上に好きになった

 

毎日自分のトップページを見るとやる気がでる

 

相手から見たときの印象も変わって、今までにない相談や問い合わせがが入るようになった

 

このように、写真を変えることで、状況がガラッと変わることがあります。

 

僕もそうですよ。

 

5年前はサイトの制作なんてゼロに近い状態でしたが、撮影写真を見せることで、徐々に問い合わせが増えていきました。

 

今日はどんな写真が撮れるかな〜

 

これから向かいまーす!