土地が合わなければ実はならない
昨日「ある法則」についての記事を書いたところ、コメント1件メッセージ2件と、普段よりも反応の良い投稿となりました。
「ずっと城岡さんのブログを読んでます。ある法則ってすごく気になります!」というメッセージをいただいたので、もう少しだけお話ししたいと思います。
りんごは木が育つ環境を整えるのに4~5年、1本の木からたくさんのりんごが獲れるまでには10年近くかかる。
1年でも間違った管理をすると元に戻るまで数年かかる。というお話を聞いたことがあります。
美味しいりんごを育てるために一番大切なことはなんでしょう?
どこで、何を、どのように育てるか?いつも僕がビジネスセミナーで言ってることと同じで、「土選び」「土作り」がとても重要なことだと思います。
土は生命のエネルギーを生成してくれる
考えてみてください。庭に適当に種を撒いてりんごの木が育ち、実がなるでしょうか?可能性はゼロではないかもしれませんが、限りなくゼロに近い確率だと思います。
理由は簡単です。りんごが適した土(環境)じゃないからですね。自然界にはこれと同じように、適した場所と適してない場所があります。
では、これをビジネスに置き換えたらどうなるのか?
何を実らせるかを決め、正しい育て方を学ぶことは基本ですね。
次にやるべきことはこの3つなのですが、たぶん1をやる人は少ないです。多くの人は3の「正しい方法で育てる」からはじめるのではないでしょうか。
1,育てる場所を選ぶ・作る(土壌エネルギー)
2,育ちやすい環境に整える
3,正しい方法で育てる
自分が選んだビジネスをどこで育てるのか?また、本当にその場所で育つのか?
ビジネスは自然界にある成長の法則とよく似ているのです。
育てるための適した土壌や環境を整えずに、育てる方法を覚えたとろで何も育たないということです。
集客方法やセールス方法は全て3番目に該当します。自分のビジネスはどこで育つのか?どんな環境が適しているのか?
しっかりと土選びから考えてみてください。エネルギーの弱いところでは絶対に育ちませんからね。笑
