楽しい交流会を開催するコツ | トータルブランディング城岡崇宏

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楽しい交流会を開催するコツ

 

昨日は品川で交流会を開催しました。昼と夜、2部制だったので、長い方っとは10時間以上一緒にいることになりました。笑

 

北海道、鹿児島、愛知、埼玉、など遠くから参加してくれた方もたくさんいました。

 

こんなに遠くから来ていただけるなんて本当に嬉しいことですね。みんさん、本当にありがとうございました!

 

 

 

城岡さんが主催する交流会はどんな人が参加するの?と聞かれます。

 

業種、商売の規模、ビジネス経験などは一切関係なく、僕のブログやFacebookの発信に興味を持ってくれた方が参加してくれます。

 

過去の参加者を思い出すと、起業前の方もいたしバリバリの社長さんもいました。ほんと、いろんな人が参加してくれてます^^

 

 

イベントを主催するときに、こだわっていることが いくつかあります。

 

予めお伝えしておきますが、この記事に書くことは「僕のこだわり」なので、これが正しいという意味ではありません。

 

 

イベント開催のこだわり

 

1.締切日以降の申し込みは不可

2.キャンセルがあっても追加募集はしない

3.こちらから個別に声をかけない

 

締切日以降の申し込みを不可にしている理由は、会場とのやりとりに時間がかかってしまうからです。

 

たった数名の追加でも、席が取れなかったり、お店との調整に時間がかかってしまうことが多いので、締切日でフォームは閉じるようにしています。

 

キャンセルがあった場合の追加をしない理由は2つあります。1つは会場とのやりとりに時間がかかるということと、大人数を集めることが目的ではないからです。

 

今回も個室の大きさはギリギリでした。本当は締め切り後に数名の方からメッセージをいただいていたのですが、その4名をOKにしてしまうと、会場を変更しなければいけなくなります。

 

そうなると、会場の手配からやり直しになり、さらに全員に連絡しなければいけません。

 

こちらから誘わない。ここについては、ちょっとしたこだわりがあります。主催者としてはたくさん集まってくれて盛り上がってくれることが何より嬉しいことです。

 

でも、誰でもいいからたくさん来て!とは思わないのです。もちろん事前に教えて欲しいという人には声をかけることがありますが、基本的には受け身です。

 

それを「冷たい」「上から」と感じる人もいるようですが、本当に参加したいと思う人に参加して欲しいからです。

 

それと、一部の人だけに伝えてしまい「私は誘われた」「私は誘われたない」など、面倒な話にもなったことがありますし^^;

 

だから、基本的にはこちらからは声をかけないのです。

 

 

どうしてこのようなマイルールを作っているか?

 

それは「共通点」をつくりたいからです。

 

ブログやFacebookの投稿を見て、僕が主催する交流会に興味を持ってくれた人。そして、自分から参加しよう!と決めた人。もしくは参加者が紹介してくれた方。

 

「自分の発信に集まってくれた人」ここにこだわりたいのです。この共通点が「楽しい場」を作ってくれると思うので^^!

 

そのためには、自分が思ってることや考え方、仕事のことなどをどんどん発信する必要がありますね。

 

また機会があったら企画しますので、その時はよろしくお願いいたします!

 

 

次は札幌でランチ交流会5月25日です

地元での交流会も久しぶりです!

お近くの方は是非!