「自由」「自立」もう一つ忘れてはいけない言葉がある。 | トータルブランディング城岡崇宏

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「自由」や「自立」

 

きっと女性の方がこの言葉に敏感だと思う。

 

子供がいる人は、10年は子供のことに時間が取られる。

 

それはそれで幸せなことだけど、やりたいことができてるのか?というと、たぶん多くの女性は不自由さを感じている人が多いようです。

 

これまでの女性の起業相談では、自由や自立を理想とする人が圧倒的に多いのです。

 

縛られた生活

 

自由にならないお金

 

好きなことに時間を使えない現実

 

自分を犠牲にして家族のために...と頑張ってる人もいるようですね。

 

 

男性の僕には、女性の気持ちはわからないけど、もし逆の立場だったらと考えると、いろんな不自由が想像できます。

 

自由を求めて自分らしく活くる術を見つける。それが今流行りの起業。

 

自立とは、人に頼らず、人に迷惑をかけずお金に不自由しない生活をすること。

 

でも、現実はそう簡単に変わるものではありません。

 

なぜ変わることができないか?

 

それは、これからの生き方に必要な重要なワードを忘れているからです。

 

 

 

「自在」

 

 

 

世の中の常識、仕事のやり方、そして生き方、自由や自立を含め「自在」なのです。

 

僕らが高校生の時は、そんなに多くの選択肢がなかった。

 

田舎に生まれ育った場合、都会で何が起きているかもわからない。

 

古い話かもしれませんが、田舎者とバカにされた人もいると思います。

 

今はどうか?

 

田舎者で何が悪い?

 

北海道訛り?そりゃそうだ。おれは北海道育ちだからな!と...

 

そんな時代です。

 

 

みんなに共通する「あるべき姿」なんて存在しないし、短所すら個性になってしまう時代。

 

SNSの影響か、時代の流れか、とにかく昔に比べるといろんな意味で自由になってるような気がします。

 

 

逆から考えると、なりたい自分になれちゃう時代なのです。

 

自分にとって都合の良いパーツを寄せ集め組み合わせるのではなく、パーツを自分の都合のいいように使い「自分」というオリジナルができる、そんなイメージです。

 

 

自由になりたい

 

自立したい

 

求める人が多いのはわかるけど、もうすでにそれができる時代になってます。

 

理想の人生になっていないとしたら、たぶん「自在である」ということをわすているのだと思います。

 

 

なりたい自分になれてしまう時代です。

 

あなたはどんな自分になりたいですか?