「ブログやSNSでは出し惜しみしないほうが良い」「どんどん無料で与えれば良い」などと言われていますが、無料でどこまで情報を出せば良いのか?
無料で情報を出してしまったら、お金を払ってくれる人が少なくなるのでは?このように思ってる人も少なくないと思います。
情報には2種類あります。
・誰でも入手できる情報
・研究結果など独自の情報
ほとんどの人は、誰でも入手できる情報を自分なりに整理して発信しています。感覚的には1000人中999人と言ってもよいくらい。見込み客にとって必要な情報を寄せ集めているだけ。という考え方で良いかと思います。
何年もの研究結果など、情報そのものを作り出している人もいます。誰でも持っている情報ではないし、ライバルに情報を持っていかれたら、大変なことになってしまいます。
この違いは知った上で、どこまで無料出せば良いのか考えてみましょう。
わかりやすく整理された情報とはなにか?
これは表現力もいえます。ブログやSNSの読者は情報そのものではなく「あなたの表現」を受けとりたいのです。
やり方も全部無料で出すべきなのですか?という質問について。
その情報だけなら、本を読めばもっと詳しく書いてるし...
他にも詳しく書いてる人はたくさんいる...
そう考えたら、整理された自分の表現はどんどん出すべきだと思います。
いろんなテキストやワークシートを無料で配布することがあります。無料情報を入手してそれを自からの発信としてしまう人もたくさんいるでしょう。
ようするにパクリですね^^;
いいんじゃないと思います。僕の情報は僕なりに整理した表現でしかないわけだから。
読者さんが離れるわけじゃない。離れるどころか、あの人城岡さんの資料パクってますよ!と教えてくれるくらいです。笑
1つの情報を整理するために、僕は何時間も何日も時間をかけます。そうすることで、読者さんに喜ばれる表現ができるようになるのです。
出し惜しみなんてできません。
自分の表現をどんどん発信したいです。真似できることがあったらどんどん真似して欲しいし、別にその情報をどのように使おうが、僕には関係のないこと。
城岡さんのワークシート、僕のセミナーで使ってもいいですか?と聞かれることもあります。
ダメと言ったことはありませんよ。それは嬉しいことですからね。
それに、情報は日々変化しています。
流行りによっても変わるし、自分自身の成長や、環境が変わることで表現も変わります。
この表現を盗まれたくない!と考える時間があったら、次の情報のことを考えます。
ということで、僕から受け取った情報は自由にお使いください。
新しい無料講座も、そろそろ準備できます。
次は、全てを1つにまとめる予定で。かなり濃いですよ。3万円くらいで売れるかも。笑
