高校生のころよく聞いてた、The Blue Heartsの「ロクデナシ」、その曲のフレーズはいまでもふと頭をよぎることがあります。
誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか
この時代、当然SNSというものは存在しないわけですが、人の根本的な悩みは今とかわらないものだな..とそんなことを思わせる詩です。
SNSは拡散力もあり、ビジネスをやる上でプラスになることが多いと思いますが、「人」の問題で悩む人は少なくありません。
事実と違う解釈をされことも多く、間違った解釈のまま批判されたり、あなたにとってはいい人かもしれないけど、私にとっては最悪な人だったり..
そんな嫌な一面や見たくないものまで見えてしまうがSNSの特徴でもあります。もちろん、相手だけではなく自分もです。
僕はFacebookのビジネス活用方法をアドバイスするときに、「誰に向けて発信するか」と、「マイルール」を決めるようにアドバイスしています。
そんなに神経質にならなくても...と思う方もいると思いますが、そんなことはありません。ルールを決めないことによってSNSが苦しくなってしまう人もたくさんいるのです。
自分と考え方が合わない人。自分と反対派の人。当然賛同してくる人ばかりではありません。でも、その人たちは「敵」ではない。誰もあなたのことを攻撃しているわけではないのです。
嫉妬かもしれないし、自分の考え方が正しいと主張したいだけかもしれない。だから、「そういう考え方もあるんだね〜」程度に聞き流すことも必要だと思います。
もちろん、自分が間違ったことを発信してしまった場合は反省も必要ですが、そうではなく自分のルールの範囲内で発信しているのであれば、それはそれで誰にも文句を言われる筋合いはないということです。
あなたに合わせて発信しているわけじゃない!これくらい強い気持ちを持っていても良いと思います。
僕のFBの個人投稿にもネガティブな意見が入ることがあります。
風景写真が趣味なのですが、風景写真を投稿しただけで「カメラマン気取り」とか、写真にネームをいれたりすると「カッコつけてる」とか、「そんなのお前に言われる筋合いないわ!」って感じです。笑
「あの人は評判ようないから気をつけてね!」とか言われると、「そんなあなたを一番気をつけます!」と思うかな。ほんと馬鹿馬鹿しい。
SNSのビジネス活用においては、誰に発信するかとマイルールが重要だとお伝えしていますが、もう1つ加えるなら、自分を変えることはない。ということです。
もちろん日々の生活の中で、いろんな気づきや変化が求められる時期もあるでしょうけど、ここでいう変える必要がないというのは、偽りの自分を作る必要はないということです。
誰かに合わせて自分を変えるなんて、しんどすぎます。
SNSは自分がしんどかったら全く機能しません。楽しくないSNSならやめたほうがましです。少なくとも僕はそういう楽しくない時期がありました。
もし、楽しくない状況になってる方がいたら、ちょっと考えてみてください。相手の意見はおいといて、自分のルールは決めていますか?
勇気ある行動だとは思いますが、時には、自分には自分のやり方がある!って宣言することも必要かもしれませんね。その勇気に共感してくれる人もたくさんいるでしょう。
他人のことを考えず、好き勝手発信すればいいと言ってるわけではありません。人を不愉快にせず、人を批判せず、ただ自分の考え方を主張するだけです。
こんな私でよかったら仲良くなってね!と、そんな意味を込めたメッセージによって、あなたも、本当のファンもスッキリすると思いますよ^^!
