ブランドは顧客が認めてくれるからブランドなのです。 | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

ブランドとはなにか?多くの起業家がブランディングに力を入れるわけですが、デザインをかっこよくすること、個性的な肩書きを作ることがブランディングではありません。

 

ブランドは、顧客が認めてくれるから「ブランド」と言われるようになり、認めてもらうための全ての活動が「ブランディングする」ということになります。

 

メルセデスベンツやロレックスなど有名ブランドと地域ビジネスでは、ブランドイメージの作り方も変わってきます。

 

地域ビジネス、SNSの中だけのビジネス、全国規模の広い範囲のビジネス。商圏によってやり方や見せ方が変わってくることも理解しておきましょう。

 

「あなたは○○が優れている人」あなたのブランドイメージは、相手のイメージによって作られるものなので、何かを約束しなければいけないわけです。

 

しかし、顧客と何かを約束しただけでは足りないかもしれません。なぜなら、そのビジネスをやってるのは、あなただけではないからです。

 

○○を相談するならやっぱり○○さんだよね!

 

ブランディングという言葉を好まない人もいますが、やってることは、だいたいがみんな同じなのです。

 

ブランディングが成功すれば、自然に仕事は入ってくるはずです。相手は「この人しかいない!」と思ってるわけですからね。

 

みなさんはどのようにブランディングしますか?とても重要なことなので、しっかり考えてみてくださいね!