一年は本当にあっという間ですね。
新しいことにチャレンジするとき、必ず「準備」が必要になるわけですが、1、2ヶ月の準備じゃ全然足りないんですよね。
なんどもワークを繰り返し、お客さんが求めることをいろんな角度から絞り出します。
この春、北海道では技術、知識、ビジネスの融合型スクール4校が本格的に動きだします。
お互いに知ってる同士なのですが、ターゲット顧客も提供できる価値は異なりますので「ライバル」とはならないでしょう。
受講者は何故その技術や知識が必要なのか?「技術不足だから」では答えになりません。
なんども繰り返されるワークはしんどさを感じることもあるかと思いますが、全てが一致したとき、リアルな成功イメージを持つことができます。
協会ビジネスやスクールビジネスが盛んになってきましたが、売り子を増やすだけのビジネスは盛り上がることなく消えていくでしょう。
受講者の喜びはもちろんのこと、「受講者のお客さん」へのメリットまで考えて、喜ばれるビジネスを作らなければいけないのです。
スクールビジネスは、集客できただけでは成功できません。
集客したそのあとの関わり方やフォローがとても重要なのです。
1対多数のビジネスなので、準備やフォロー体制が整っていないと、トラブルに発展することも考えてられますので、1年かけてでもしっかりと準備することをおすすめします。
講座単価についても高単価ではなく「適正価格」を考えた方が良いと思います。
そして売り切り講座ではなく、無理なく継続できる仕組みがこれからのスクールビジネス成功のポイントです。
落ち着いたら、スクールビジネス構築セミナーを開催しますね。
秋くらいになると思います。



