一般的というか、平均的というか、普通の努力というか、「今まで通り」じゃ何も変わらないことが多いですね。
新しいことを始めるとき、何かアイディアを出さなきゃ!と考える人は多いと思います。
でも、アイディアは、日々お客さんの不便さとだとか異業種の成功例だとか、いろんなところにアンテナを張ってないと出てくるはずがない。
お客さんの悩みや不便さを常に考えていたら、自然にアイディアがでてくるし、ブログの文章だって伝わり方が変わってきます。
例えばうちの会社でサイトを作ったら、キーワード選定、記事の書き方、コンセプト、設計、動線作りなどを積極的にお手伝いします。
考えても答えが出ないというお客様が多いことを知っているからです。そして、早い方が絶対に喜んでもらえますからね。
今までは「無償でやりすぎは良くない」という自分の常識がありましたが、無償という考え方ではなく、「それくらいやって当たり前」と考えるようになったのです。
ここ数年は「安売りは良くない」という人が多くなってきましたね。単価アップが正しいと誤解している人も多いです。
高単価で通用するクオリティの高い商品を平均的な価格まで値下げすることで、全体売上が1.3倍以上アップした例があります。
だいたい商売がうまくいかないときは、自分の判断ミスであることが多いです。
正しいと思っていることが「ハズレ」ということですね。
だったら、自分が正しいと思う真逆の「非常識」にも目を向けてみるべきだと思うのです。
今まで通りで良い人もたくさんいると思うけど、やってもやっても変わらないのであれば、今までと違うことをやってみる価値はあります。
普通のことだけをやってませんか?
考えてみてくださいね。