SNSとブランディングの関係性について
よくブランディングという言葉を聞きますが、この「ブランディング」という言葉、説明しようとするとなかなか難しいものです。
綺麗な写真を使ったり、かっこいいロゴを作ることをブランディングと思ってる方も多いのですが、そうではありません。
ブランディングを一言でいうと、自分の周囲の人にあの人って○○だよねと思われるための行動。SNSにおける日々の発信こそがブランディングであると言っても良いのではないでしょうか。
例えば、趣味がカメラ写真の居酒屋店主が。毎日地元小樽の景色をブログやSNSで発信していたとしたら?
一般的な写真ではなく、地元の人しか知らないような場所や情報や、飲食店の情報なども含めた地元情報を発信していたとしたら?
これから小樽観光を楽しむ観光客に喜ばれる情報になりますよね?例えば、こんなブログで..
もちろん、その人も居酒屋を経営しているわけですから、旅行中にそのお店に行く可能性が高くなります。
そして、地元でいつもカメラを持ち歩くこの居酒屋店主は、当然周囲からもカメラ好きな人と思われるようになるでしょう。
実は、僕も小樽写真家と似たような例で、知ってもらう活動をしています。
休日はカメラを持って出かけることが多く、北海道の自然をSNSで発信しています。
周囲の人は「毎日風景写真ばかりアップして何やってるの?」と思ってたかもしれませんが、続ければそれは普通のことになります。
趣味と仕事が重なり、「この人に!」という存在になる。
趣味がある人はいいけど、私には趣味がないから..と思ってしまう人もいるようですが、自分発信の内容はなんでも良いと思います。
例えば、料理が好きな人がいるなら毎日の料理でもいいし、アウトドアが趣味ならアウトドアの情報発信でも認知度を上げることができます。
SNSブランディングで使う発信メディア
① 独自ドメインブログでお客様の悩みが解決できる情報を発信(ブログ)
② 趣味や好きなことをとことん楽しむSNS活用(Facebook個人やInstagram)
③ ①と②を拡散する仕組み(FacebookページやTwitter)
SNSを使えば、周囲に自分の存在を知ってもらうことは割と簡単です。
整理が苦手な方は、こちらのワークシートを使うことで、誰に何を発信すべきか明確になります。


