自分が好きでやってることなら、とことんこだわるべきだと思います。
言われなくてもこだわってるか。笑
休日はカメラを持ちあるくことが多いのだけど、写真は本当に難しいですね。
今までに何万枚も撮影してるけど、これは納得!と、心から満足できる写真が撮れたことは一度もありません。
そこそこの機材を使っているので、何となく綺麗には撮れるのですが、プロの写真と比べると全然違うわけです。
そりゃそうですよね。
でも、同じカメラ同じレンズで、なぜにこんなにも違うのかと不思議に思うのです。
構図か、被写体か、光か、色か、現像か、センスか...
とにかく何かが決定的に違うのです。
プロカメラマンにいろいろ指導してもらったことがあるのですが、その時にこんな質問をしてみました。
「どうやったら良い写真が取れるのですか?コツを教えてください。」
すると先生はこう言いました。
「城岡さんがとったこの写真は、何を撮ったの?」
たしかその時見せた写真は夕日だったと思います。
ただの綺麗な夕日なら誰も感動しない。夕日を撮ったというのは答えにならないのです。
この時からかな。写真にこだわるようになったのは.
写真は被写体を撮るのではなく、コンセプトを撮るもの。表現方法は「光」を捉えるしは方法はない。
たったこれだけのことなのですが、シンプルなだけに難しい課題なのですね。
写真としての画質や品質も重要だと思うのですが、今はコンセプトにこだわって撮影を楽しんでます。
たぶん、終わりはないのでしょうけど。笑
