手抜き記事、ワンパターン記事から抜け出す簡単な方法 | トータルブランディング城岡崇宏

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つい手抜きをして自分の「型」でブログ記事を書いてしまう癖があります。

「このようなことでお悩みの方はいないでしょうか」「このような相談が多い」など、書き出しをターゲット客の悩みポイントを先に伝えるのが自分の癖になっています。

型に嵌めて書くと、すごく楽なのですが、書き終えた充実感や達成感があるかというと、それはないかもしれません。

ただ、作業が終わったという感じ。

当然ながら、そういう記事はあまり読まれていないような気がします。実際に、誘導リンクを設置しても、次に進んでくれる人はごくわずかです。

文章の専門家が書くブログ記事であってもそれは同じ。

オチまでの運び方や話をひっくり返す手法など、読み始めたころは面白かったブログも、ワンパターンに気づいてしまうと、面白くないブログになってしまうものです。

文章が工夫されても、言いたいことがいつも根性論だと、これまたワンパターンですよね。笑

ワンパターン記事から抜け出すための方法の一つ。私の場合、今までと全く違う表現で文章を書き始めたりします。

例えば、

「ブログ記事って何を書けばいいの?そんなお悩みの方はいないでしょうか...」では、自分的にはすでに面白くないです。

だったら、これならどう?「みんな文章が上手ですよね〜」からはじめてみる。

「ダイエットでお困りの方にオススメ商品があります!」ではなく、「リバウンドで10kg増...」から書き始めてみる。

文章はいつでも本題に切り替えることができます。

例えば、昨日は子供と遊園地にいきました的な日常ネタから書き始めても、

「さて、本題です!」と書けば、いつでも本当の流れに持ち込むことができます。

「さて」は魔法の言葉ですね。笑


自分の文章がワンパターンと感じた時は、書き始めを変えてみることです。

意外と簡単だから試してみてくださいね!