アイディアが浮かばない。何をやればいいかわからない。そんな時はどうする? | トータルブランディング城岡崇宏

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良いアイディアが浮かばない。やる気はあるのだけど、何をやれば良いかわからない。具体的な計画ごころか、イメージすることすらできない。

なぜ、アイディアが出てこないのかというと、日頃からアンテナを立ててないから。これだけ情報があるのに、必要な情報が素通りしているのだと思います。

自分ならとことん調べます。お客様の悩みも調べるし、ライベルや異業種の戦略を調べてヒントを見つけたり。

今の仕事で成功したいし、もっと稼ぎたいから、ネットも使うし、外での情報収集もします。

アイディアややるべきことはわからない人は、情報収集にあまり時間をかけていないような気がします。

他人のブログも読んでないし、調べるということをしないから、ライバルのこともあまり知りません。

これはノウハウでもなんでもなく、意識の問題です。WEBに詳しい人は、常にWEBのことを調べているし、美容の専門家は常に美容業界のことを調べています。


すごく極端な言い方になるかもしれませんが、知り尽くすことができれば、売上は自然に上がると思います。

でもこれは、言われてやるのではなく、自発的行動なければ効果はないでしょう。つまり、毎日、何を意識しているかということになってしまいます。

こういう話をすると、何を調べればよいかわからないという人もたくさんいますが、自分の業界を知り尽くすだけでもヒントを得ることができます。

自分の業界のトップ企業は、どのような方法で大きくなったのでしょう?今、どんなことに力を入れてるのでしょう?

あるコンサルティング会社の動きをいつも見ているのですが、10年前は飲食店のコンサルティングに力を入れていました。

それから美容室や整体のコンサルティングに力を入れ、今は歯医者を対象としたセミナーに力をいれてます。

ということは、歯医者は益々競争が激しくなってるということが予測できます。

歯医者は医療機関なので広告には規制があるはず。でも、ホームページはどうなのだろう?と、もし私が歯医者向けのホームページを作るなら、事前に厚生労働省のホームページを確認します。

医療機関ホームページガイドライン

このようにたった1つのことを調べれるだけで、ヒントとなりそうな情報はいくらでも得ることができるわけです。

他にも、お客様の悩みを徹底的に調べるとか、たまには街を歩いて繁盛しているお店で買い物をしてみるとか、インプットや体験すべきことはたくさんあります。

アイディアが浮かばない時は、今と違うところに意識を向けて、いろいろ調べてみてください。きっと良いヒントが見つかると思います。