個性に対する誤解・自分を全て出すという意味ではないと思う | トータルブランディング城岡崇宏

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個性に対する誤解・自分を全て出すという意味ではないと思う

私は自分を出すのが苦手。

こういう人は結構多くいます。

そして、自分を出すのが苦手という人は、大きな誤解をしていることがあります。

自撮りをしなきゃダメなの?とか、日々思ってることを書かなきゃダメなの?とか、どこでその情報を得たのでしょう...

私なら...の話ですが、何か仕事をお願いするときに、誰を選ぶかというと実績がある人を選びます。

そしてその人のプロとしての考え方も、選ぶ上ですごく重要なポイントです。

選ぶ基準はもちろん個性なのですが、自撮りで選んでるわけではありません。笑

個性を出す前に、まず自分は何かのプロですよね?

だったらプロらしい発信をするのが最優先じゃない?と思うのです。

これがプロとしての発信かどうかはわかりませんが、私はクライアントの売上アップ事例や実践していることを公開しない方針です。

なぜ公開しないかというと、それは私の実績ではなくクライアントの実績だからです。


人の手柄をいかにも自分の手柄のように見せることができないのです。

そもそも私のコンサルは売上を保証するコンサルティングではありません。

プロとして的確な解決策をアドバイスするだけ。

売上が上がっても下がっても、それはクライアントの行動結果でしかないのです。

じゃあ、コンサルタントの実績ってなに?

実績を見せずにどうやって信用してもらうの?

ここで必要になってくるのが個性です。

先ほども言った通り、ここでいう個性とは、プロとしての考え方やあり方のことを言います。

成功率90%ですよ!というコンサルタントもいるし、8割の人はコンサルを受けても良い結果はでませんと正直にいうコンサルタントもいます。

どちらが良い悪いということではありません。

これが個性だと思うのです。

そして、実績については、私の考え方を知ってもらった上で、SNS上で行動を共にしている人を見て判断していただくしかありません。

自分の心を全て見せるとか、私生活や自分の姿を見せるとか、思ったことを書くとか、それも個性なのかもしれませんが、私はプロとしての個性を発信したい。

というのが個性に対する考え方です。