
「伝えているつもり」要するに伝わってないってこと
集客できないとか、スタッフが思うように動いてくれないとか、経営者にはいろんな悩みがあるわけですが、その原因は「伝えているつもり」になっているからかもしれません。
どんなに長く打ち合わせしても、そこに具体性がなければ相手には伝わりません。「伝えたつもり」「理解したつもり」になってることが多いのです。
毎日顔を合わせる身内にも伝わらないことが、ブログ読者やメルマガ読者の皆様に的確に伝わっているのか?ということです。
ある人にこんなことを聞かれたことがありました。
「城岡さんの会社でワードプレスのカスタマイズはできますか?」
私は正直、え?これだけ事例を公開しているのに...と思ってしまいました。
お客さんが悪いわけではないのですが、私はワードプレスのカスタマイズができることは、お客様のほぼ全員が知ってると思い込んでいたのです。
セミナー情報も、新しいサービスの紹介も、コンサルティングの対象者や特徴も、たぶん自分が伝えたいことの10%も伝わっていない。
もしかしたら、私が個人経営者向けのコンサルタントをやってることも伝わっていないのでは?と、自分の発信を疑うこともあります。
では、発信を具体的にすればよいのか?となるのですが、文章を具体的にしたとことで、そう簡単には伝わるものではありません。(これは自分の発信データを分析して思ったことです。)
見込み客はよくわからないことをわざわざ深く調べたりしません。わからなかったらわからないままで、何も困らないからです。
「まとめ記事」というのをご存知でしょうか?
自宅で簡単いダイエットする方法まとめ
方法1
方法2
方法3
まとめ
みたいなやつです。私も他のブログで日々いろんな実験をしていますが、まとめ記事ほど伝わらないものはないと思っています。
(ここでいう伝わないとは役に立たないという意味ではなく、次へと繋がりにくいという意味です。)
まとめの部分に精神論などが書かれてたら、もう完全にアウトですね!あとはやるかやらないか!みたいな。笑
集客も売上も全て伝わり方で結果が大きく左右します。
伝えるためにはどうすればよいか?
口説くのではなく、見せることだと思います。
・手本を見せる
・良い例を見せる
・比較して見せる
・実際の形を見せる
その場の雰囲気を伝える場合、1時間の説明よりも1枚の写真の方が伝わったりもしますし.

これだけ情報が多いと情報を整理するのも大変だし、実際にどうなの?と疑問を持たれてるのは普通のことです。
伝えるために何を見せるか?考えてみてくださいね。
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