最近、デザインの勉強をしています。
これまでも、本を読んだり、講座を受講したりで、いろいろ勉強してきたつもりですが、まだまだ勉強すべきことがたくさんありますね^^;
そもそもデザインってなんなのか?
最近になって自分なりの答えが見つかりました。
そもそもほとんどの商品とお客さんはつながっていません。(繋がっているとしたら、それはその顧客にとってのブランドと言えるでしょう。)
商品が良いとか悪い以前に繋がっていないことが多いのです。
たくさんの商品をパッと見たときに、その人が手にするもの、もしくは興味を示すもの。
それは商品価値ではなく、デザインです。
中身が全く同じ水を3種類異なるデザインのペットボトルで販売したとします。
Aは100人中60人が手にしてくれた。
Bは100人中30人が手にしてくれた。
Cは100人中10人が手にしてくれた。
比較しても中身は同じなので、当然Aの水が一番売れると思います。
要するに、デザインとは「お客様との繋ぎ役」ということになります。
そんなの当たり前でしょ?と思うかもしれませんが、お客様が何を手にするかがデザインによって差がでるのであれば、デザインにはこだわるべきだと思うようになったのです。
商品 <---| A |--- 見込み客
商品 <---| B |--- 見込み客
商品 <---| C |--- 見込み客

機能で勝負する商品であれば、機能をデザインすれば振り向いてもらえる。
品質で勝負する商品であれば、品質をデザインすれば振り向いてもらえる。
デザインとは何かを語るつもりはありませんが、「繋ぎ役」という答えがでたら、デザインがすごく面白くなってきます。
伸びてる会社、売れてる商品のデザインはどれも顧客との繋がりを感じます。
自分のビジネスはどんなデザインであるべきか?興味のある方は是非考えてみてください!
