過去に生きるか、未来に生きるか、トラウマを味方につける | トータルブランディング城岡崇宏

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過去に生きるか、未来に生きるかか...

あるブログを読んで、人ってみんな、なんだかんだトラウマってあるんだなって思いました。

トラウマというと悪いイメージがありますけど、トラウマを敵にするも味方にするも自分しだいと思っています。



過去がどうだったとか、今まで失敗してきたからとか...

もちろん「過去の悪い記憶」は不安になるけど、同じことを繰り返さないために未来とか希望とかがあると思うんですよね。

よくよく考えると、自分が悪かったってことの方が多いし、

後悔したって、

悔やんだって、

自分を攻めたって、

誰かを恨んだって、何かが変わるわけじゃない。


だったら、自分が変わるしかないじゃん。と思うわけです。



トラウマを味方につけるには?

簡単な話、全部認めちゃうことですよね。

いい過去も、悪い過去も全部。

心のどこかで自分の都合のいいように事実を曖昧にしちゃうと、全てがぐちゃぐちゃななってしまうような気がする。

いじめられてる人に、いじめられてる本人にも非がある!とは言えないけど、それが自分にだったら言えると思うんです。

それが「気づき」かな。


自分に非がないなんて思っているうちはどうしようもないと思いますが

でもまあ、トラウマって、人によって度合いもあると思うから、偉そうなことは言えないけど、


過去に生きるか

未来に生きるか

と考えたときに、やっぱり自分は未来に生きたいなと。



過去は過去。

気づいて認めた上で、これからはこれから。

未来は自分の心できまると思うよ。



独り言