こんにちは、城岡です。
「まずは行動」といいますが、できるなら遠回りになりすぎない効果的な行動をとりたいところですよね。
軌道にのるとはどういうことか?
ある専門家の話によると、会社に緊急事態が発生したとして、その時に落ち込む売上高は70%平均とのことです。
どんなに悪い状態になろうと、30%の売上は確保できるということです。
軌道にのるとは、売上が30%になってもなんとかやっていける状態。
つまり、損益分岐点が30万円であるなら、目標とする売上は100万円。
これが軌道に乗ってる状態と言えるようです。
さて、本題です。
商売を軌道に乗せるにはどんな行動をとればよいのか?
取るべき行動は3つあります。
1、外に出て人と会う
商売が軌道に乗らず、何か対策はないかとPCの前で悶々としている人が多いようですが、
成功している人は例外なく、外に出て人に会い、「見る」「聞く」「勉強する」「体験する」を繰り返しています。
2、見込み客をフォローする
いきなり売ろうとするのではなく、見込み客を徹底的にフォローしてください。
フォローとは「手助け・支援」です。
困っている人がいる。何かを求めているけど実現できない人がいる。
それがあなたのお客様です。
でも、いきなりお金は払ってくれません。
知られていないというのもありますが、お客様は売り手を信用していないのです。
いくらセールスを学んでも売れない理由は、信頼されていないからです。
商売は見込み客のフォローで決まると言っても過言ではありません。
3、実績を作る
「集める」「売る」という発想ではなく、喜ばれた実績を作るという感覚を持つことが重要です。
はじめは、安い金額で実績を作るのも良いかもしれません。
商売ってどこにチャンスが潜んでるかわかりません。
たった1つの実績から、大きな仕事に発展することは珍しいことはではありません。
たくさんの人と会って、いろんなことを吸収して、実績を作る。
売上を上げたいのであれば、とにかく見込み客のフォローを徹底する。
これが、商売を軌道に乗せるための3つの行動です。
たぶんですが、ビジネスが伸び悩んでいる人は、「どのように伝えれば売れるか」「どのような方法だと集まるか」と考えているはずです。
うまくいく人は、「どうすればもっと喜ばれるかと考えます。」
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なぜなら、万能なテクニックは存在しないし、それは他人の実績でしかないからです。
WEBサイトのアクセスアップを学ぶことも重要です。
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