年間何回行くだろう..支笏湖
まあ、よく飽きもせず行くものだなと...
でも、こうやって同じ風景ばかり撮影するのは個人的には嫌いじゃない。
毎日、空の色は違うし、前回以上の写真を撮りたいから、あれこれ工夫しなければいけないこともたくさんありますし..
風景写真を撮る時のコツですが、色彩や被写体よりも、光と影をみるようにしています。(自己流)
実際の写真で説明します。
これが本日の支笏湖写真です。

どこを意識したかと言いますと..
1・左上の暗い雲とその下の青空
2・山の陰と空の明さ
3・湖に映る太陽(ここを中心に遠近感を出す)
4・湖の波
5・湖に映る湖
6・湖に映るピンクの雲
太陽と湖に反射する太陽の光を中心とした、立体感のある写真を撮りたかったのです。
テーマを言うなら「秋の空気」かな

写真に正解はありませんので、何が良くて何が悪いということではないのですが、風景写真は「光」を上手に取り込むだけで素敵な写真を撮ることができます。
もちろん構図や色も重要ですが、「光」「影」このバランスが最も重要だと思っています。
他にもこんな写真を撮りました。
ほぼ同じ場所なのですが、こちらは空ではなく、地面を撮ってます。かなり微妙なのですが、左下の砂の部分の明暗差はわかりますか?

何も考えなくても、写真は光と影で表現されています。
でも、意識するともっと素敵な写真が撮れます。
ちなみに、iphoneで撮影する場合も考え方は同じです。
綺麗な風景写真を撮りたい方は、光と影を意識して撮影してみてください。
きっと、自分でもびっくりするくらい綺麗な写真が取れると思いますよ^^
