コンセプトワークがビジネス停滞の理由だった | トータルブランディング城岡崇宏

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コンセプトワークがビジネス停滞の理由だった

ビジネスはコンセプトで決まり!それくらいコンセプトは重要だと思うのですが、重要と知りながらあえてそこを避けてる人もいるそうです。

商品やサービスを売るためには、それを必要とする人にメッセージを届けなければいけない。それが誰なのか?その人にとってどのような良いことがあるのか?など、よく耳にするこの問いもコンセプトの一部となります。

マーケティングの専門家は、事業コンセプトや商品コンセプトの作り方や、なぜコンセプトが重要なのかを理解していますが、今まで全く考えたことのない人にとっては、かなりハードなワークなのかもしれません。

ネットでビジネスの情報を調べると、表現は違うものの、結局は苦手なコンセプトワークが必要なノウハウばかり。正直、うんざり...という人も少なくないのかなと.

数年前に、メルマガでビジネスコンセプトに関する重要な資料を配布したことがありました。それなりに受け取ってくれた方もいたので反響を楽しみにしていたのですが、その時の反応は正直あまりよくありませんでした。

後々知ったのですが、コンセプトワークによって思考が停止してしまうという人が数名いたのです。もちろん、喜んでくれた方もたくさんいたのですが、この時はコンセプト作りで思考が停止してしまう人のことが頭から離れませんでした。

じゃあ、結局そういう人ってどうやったらビジネスがよくなるの?やっぱりSNSの繋がりとか人脈系なのかな?でも、根っこの部分がしっかりしていないと、ビジネスといえるほどにはならないだろうし...

いろいろやり方を変えた結果、やらなければいけないという義務感や、将来に繋がるイメージができていないコンセプトワークよりも、自分の経験や未来を明確にするほうが、より行動しやすいということがわかりました。

そして、いろいろ試した結果、「見せ方」や「伝え方」に関心がある人が多く、そこから考えたほうがコンセプトが整理されやすいこともわかりました。

見せ方を深く追求すれば、ビジネスコンセプトはまとまります。興味のある方はこちらをお読みください。