早いもので来年春で息子は小学生になります。今からランドセルを用意したり、机を見に行ったりあれこれ準備をしているわけですが、今は昔と違っていろんな色のランドセルがあるんですね。
僕の時代はランドセルといえば、男子が黒で女子が赤と決まっていました。ある女の子が「茶色」のランドセルだったのを覚えています。
なぜ覚えているのかというと、その子はランドセルが茶色というだけで「気持ち悪い」といじめられていたからです。
僕からすると、紫やオレンジのランドセルの方がよほど違和感があるわけですが、今はそういう時代じゃないということですね。
親の考えやよく分からないルールではなく、自分で好きな色を選ぶのは素晴らしいことだと思います。
もし、ランドセルだけではなく、自分色を出せることが他にもあるのであれば、それは子供達にとってすごく良いことだと思います。
強いルールで育つと、「そうしなければいけない」という考え方になってしまうような気もしますし、自分らしさというものが、すごく表現しにくい。
今の40代の人は、自分たちから見た大人が決めた常識やルールを忠実に守り続けているようにも感じます。
もちろん、守るべきことは守るべきなのですが、「ランドセルは赤黒が常識」という感覚が、仕事の中にもあるなら、それは時代遅れな考え方かもしれません。
自分の色を出す時代、自分の色を大切にする時代です。他の人や自分以外ものに色を合わせるのではなく、自分が輝ける色で自由に表現していきましょう^^!
