ランドセルで感じる自分色を大切にする時代 | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

ランドセルで感じる自分色を大切にする時代

早いもので来年春で息子は小学生になります。今からランドセルを用意したり、机を見に行ったりあれこれ準備をしているわけですが、今は昔と違っていろんな色のランドセルがあるんですね。

僕の時代はランドセルといえば、男子が黒で女子が赤と決まっていました。ある女の子が「茶色」のランドセルだったのを覚えています。

なぜ覚えているのかというと、その子はランドセルが茶色というだけで「気持ち悪い」といじめられていたからです。

僕からすると、紫やオレンジのランドセルの方がよほど違和感があるわけですが、今はそういう時代じゃないということですね。

親の考えやよく分からないルールではなく、自分で好きな色を選ぶのは素晴らしいことだと思います。

もし、ランドセルだけではなく、自分色を出せることが他にもあるのであれば、それは子供達にとってすごく良いことだと思います。

強いルールで育つと、「そうしなければいけない」という考え方になってしまうような気もしますし、自分らしさというものが、すごく表現しにくい。

今の40代の人は、自分たちから見た大人が決めた常識やルールを忠実に守り続けているようにも感じます。

もちろん、守るべきことは守るべきなのですが、「ランドセルは赤黒が常識」という感覚が、仕事の中にもあるなら、それは時代遅れな考え方かもしれません。

自分の色を出す時代、自分の色を大切にする時代です。他の人や自分以外ものに色を合わせるのではなく、自分が輝ける色で自由に表現していきましょう^^!