認定講座ビジネスは先生を増やすことで自分にお金がが入ってくる仕組みになっていることが多く、多くの人はここに魅力を感じているはずです。
例えば、城岡ビジネス講座というのを作ったとして、この講座に受講すると、受講者も同じように城岡ビジネス講座を開催することができる。そして、受講料の一部を「城岡ビジネス講座本部」に支払うという図式です。(ちなみに、僕はこういう形での仕事はしていません。)
認定ビジネス講座を立ち上げたいと相談してくる人は、技術または知識を広げたい効率よく利益を増やしたいという人がほとんどなわけですが、失敗する代表的な原因は金銭的な部分にあります。
この仕組みなら儲かるよね!と、儲けばかりを意識した仲間を集めてしまえば、それはただの資金集めでしかないし、素人ばかりを狙ってたった1日で講師になれる系の講座で先生を増やしても、そのひと達が稼げるわけではありません。
協会やスクールの立ち上げに関する相談時に言うことは、お金の仕組みよりも、エンドユーザーのメリットを最優先に考えるということです。
1.スクール
2.講座
3.受講者(後の先生)
4.お客様
4のお客様の存在を忘れている協会やスクールが非常に多いのです。
技術や知識を学ぶまでは良いとして、そのお客様が存在しないのであれば、それはインチキビジネスでしかありません。
◯◯セラピーの認定講師になったけど、どうやったら集客できますか?このような相談も少なくありません。
認定講座ビジネスで成功したいのであれば、自分のことよりも、受講者とそのお客様に喜ばれることを考えなければいけません。
成功することよりも、失敗しない判断をすることが重要なのです。
そして、認定講座ビジネスはたくさんの人やお金が動きます。コンセプトやビジネスモデル作りに1年かけてもよいくらいです。
整理しておくべきことは最低11項目。ここがまとまって集客や拡散の流れを構築します。
1)代表者の実績(プロフィール)
2)理念・目的・ビジョン
・社会に良いことをしながら儲けるビジネスであること
・なぜこのスクールを設立したいのか?
・スクールが上手く稼働すればどのような素晴らしい社会が実現するのか?
3)理想のスクールの定義付け(ターゲットメリット)
・誰を対象とするのか?
・どんなメリットがあるのか?
・ベネフィット
4)講座カリキュラムの作り方(商品)
・講座の種類
・講座にかかる時間日数
・年間で対応できる人数
・売上シュミレーション
・講座テキストの作成
5)目標設定(長期目標と短期目標)
・初年度の収支計画
・2年目の収支計画
・長期的な収支計画
6)スクールブランドイメージ
・協会名(ネーミング)
・認定講座名(ネーミング)
・資格名(ネーミング)
・スクールイメージ(楽しい感じ・プロフェッショナル・簡単)
・トラブル回避(商標・退会後の会員の動き)
7)集客の仕組み作り
・認知度代名詞拡散力
・自分のタイプ
・知ってもらうための全ての方法
・一箇所に集める(見込み客集客)
・実際に会う場を作る(フロント)
・フロントセミナーを用意する(フロント)
・全ての回答を事前に考えておく(フォロー)
・次にどうすればよいかを的確につたえる(セールス)
・メールでのフォロー(フォロー)
・本講座に集客(セールス)
・ 本講座を受けるとどうなるか?(売り文句)
8)0期生を集めてからやるべきこと
・0期生にふさわしい人とは
・趣旨説明
・新たな課題と改善
・通常の2倍のフォローアップ体制
9)0期生を集めるための文章
「誰に振り向いてほしいの?」
「その人はどんな良い変化があるの?」
「なぜこの商品を選ばなければいけないの?」
「その証拠や根拠は?」 「商品の詳細や購入手順は?」
「この人は本当に分かってくれるのか?」
「不安の排除(リスク対策)はできているか?」
「想いが伝わり、安心してもらえているか?」
「どんな実績を伝えれば、安心してもらえるか?」
10)講師育成を行う場合の約束事
・認定までの流れ
・認定講師になると何ができるのか?
・認定講師の報酬
・契約内容
・禁止事項
11)集客媒体
・WEBサイト作成
・印刷物作成
・ホームページ
・ブログ
・フェイスブック
・名刺
・パンフレット
・告知用資料(チラシ)
11)理想のコミュニティー構築
・受講者をどのように応援するか?
・教えて終わらないためにやるべきこと
・専門外の相談を受けたときの対策
・類似講座を始める会員との関係
・不自然にならない理想の人間関係構築
2)理念・目的・ビジョン
・社会に良いことをしながら儲けるビジネスであること
・なぜこのスクールを設立したいのか?
・スクールが上手く稼働すればどのような素晴らしい社会が実現するのか?
3)理想のスクールの定義付け(ターゲットメリット)
・誰を対象とするのか?
・どんなメリットがあるのか?
・ベネフィット
4)講座カリキュラムの作り方(商品)
・講座の種類
・講座にかかる時間日数
・年間で対応できる人数
・売上シュミレーション
・講座テキストの作成
5)目標設定(長期目標と短期目標)
・初年度の収支計画
・2年目の収支計画
・長期的な収支計画
6)スクールブランドイメージ
・協会名(ネーミング)
・認定講座名(ネーミング)
・資格名(ネーミング)
・スクールイメージ(楽しい感じ・プロフェッショナル・簡単)
・トラブル回避(商標・退会後の会員の動き)
7)集客の仕組み作り
・認知度代名詞拡散力
・自分のタイプ
・知ってもらうための全ての方法
・一箇所に集める(見込み客集客)
・実際に会う場を作る(フロント)
・フロントセミナーを用意する(フロント)
・全ての回答を事前に考えておく(フォロー)
・次にどうすればよいかを的確につたえる(セールス)
・メールでのフォロー(フォロー)
・本講座に集客(セールス)
・ 本講座を受けるとどうなるか?(売り文句)
8)0期生を集めてからやるべきこと
・0期生にふさわしい人とは
・趣旨説明
・新たな課題と改善
・通常の2倍のフォローアップ体制
9)0期生を集めるための文章
「誰に振り向いてほしいの?」
「その人はどんな良い変化があるの?」
「なぜこの商品を選ばなければいけないの?」
「その証拠や根拠は?」 「商品の詳細や購入手順は?」
「この人は本当に分かってくれるのか?」
「不安の排除(リスク対策)はできているか?」
「想いが伝わり、安心してもらえているか?」
「どんな実績を伝えれば、安心してもらえるか?」
10)講師育成を行う場合の約束事
・認定までの流れ
・認定講師になると何ができるのか?
・認定講師の報酬
・契約内容
・禁止事項
11)集客媒体
・WEBサイト作成
・印刷物作成
・ホームページ
・ブログ
・フェイスブック
・名刺
・パンフレット
・告知用資料(チラシ)
11)理想のコミュニティー構築
・受講者をどのように応援するか?
・教えて終わらないためにやるべきこと
・専門外の相談を受けたときの対策
・類似講座を始める会員との関係
・不自然にならない理想の人間関係構築
認定講座ビジネス立ち上げのご相談はこちらかお願いいたします。
ps.
ちなみに、札幌ボディメイクスクールファミリアさんは、痩身の結果重視のスクールです。治療技術とエステの技術が融合した痩せる技術。
痩身のプロ集団にふさわしい人達が集まっています。
