お店経営者がセミナーや講座をやるときの注意点 | トータルブランディング城岡崇宏

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お店経営者がセミナーや講座をやるときの注意点

集客や売上アップに成功したお店経営者がセミナーや講座を開催する。流行りなのか、人に教えるビジネスをやる人が増えています。

何も経験のない人でもセミナー講師をやってしまう時代ですから、不思議ではありませんね。

お店経営者がセミナーや講座をやること自体は悪いことだとは思いませんが、あーあー、やめればいいのに..と思う方もいます。

注意すべきことは3つあります。

1、お店のお客様が不愉快に思う発信になっていないか?
2、本業がセミナー講師になっていないだろうか?
3、目の前のお客様のことを忘れていないだろうか?


不愉快に思う発信とは、例えばエステサロン経営者のブログにこんな記事が書かれていたら、そのお店のお客様はどう思うでしょう?

お客様の心を掴む3つのテクニック
高い商品を買ってもらうための3つの手順
お客様は褒めれば買ってくれる
お客様の収入や小遣いを把握する

このような記事を常連さんが読んだらどう思うか?

「あーそういうことだったのね...」と、ちょっと冷めてしまうかもしれませんね。

講師である前に、お店経営者であることを忘れないこと。これが1つ目の注意点です。


よく見かけるのが、サロン経営者によるブログ集客セミナー。本業がエステなのに、セミナーや講座はアメブロ関連。

エステ経営者なのか?それともアメブロコンサルタントなのか?商売的にすごく重要な部分だと思います。

ブログやFacebookのノウハウや、SNSについての考え方を発信する人も多いのですが、一生懸命発信すればするほど、お店のお客さんは???になってしまうかもしれません。


誰になんと思われても構わないと言って、都合良く「自分のビジネススタイル」とする人もいますが、本業(目の前のお客様)を忘れてる人は大体失敗しています。

本業は忘れないでくださいね!