リピーターであれば商品の良さはわかっていると思いますが、まだ購入したことがない人は商品の良さがわかっていません。
購入するまでわからないのです。
商品の価値を伝えるとき、モノとして詳しく説明する人が多いのですが、実際はお客様には伝わらないことが多いです。
まだ購入していないから理解も納得もできないのです。
じゃあ、どうすれば良いのか?
「この商品は素晴らしい!」と伝えるのではなく、「この商品良さそう」と思われる発信を意識してみてください。
商品力を伝えたいのはあなた
この商品、いいかも!と思うのは相手
この違いを理解するだけでも売れる商品を作ることができます。
自分はこんな実績を持ってるエリートです!とアピールされても信用できないし、そもそも見てるのはそこじゃないかもしれません。
そんなことよりも、「この人素敵かも」と思える出会いを信用しませんか?
ビジネスにはいろんな重要事項がありますが、その1つに「印象」も入れてほしいです。
ここでいう印象とは、必要な人に「これいいかも!」「この人いいかも!」と思われることです。
プロフィール写真、文章の書き方、プライベートの見せ方など1つの部分だけではなく、いろんな情報を見て印象が決まります。
Aさん
アイドルのようなプロフ写真
いいことを言うのだけど文章が子供レベル
高級料理やホテルでのパーティー写真
Bさん
普通の笑顔のプロフ写真
読みやすくわかりやすい専門的な文章
定食屋や居酒屋などの写真
違いは人だけ。
どちらから買うでしょう?