売上が上がれば幸せですか?ビジネスと幸せについて | トータルブランディング城岡崇宏

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今日は東京で経営者向けの勉強会と意見交換会を行いました。ビジネスモデルもそれぞれ違い、Facebookは不要という人もいるし、自分には不要という経営者もいます。どちらも正解だと思います。自分に合ったやり方を理解することが重要ですね。

経営者の集まりということで、従業員の教育や売上アップの考え方についてもいろいろお話しできました。売上アップは嬉しいことなのですが、本当にそれで幸せかというと、そうとも言えません。

売上が足りない時、経営者は売上アップのためにやれることを全てやるでしょう。そして実際に売上が上がるとその時はすごく嬉しいと思います。

でも、売上が上がっただけでは逆に苦しむことになるかもしれません。

努力をして売上を上げたとして、それはいつまで続くのか?来年も同じ売上かそれ以上の売上になるのか?ということです。

結局、仕組みができていないと、いくら売上を上げても保証されていない次の売上のために常に走り続けるしかなくなるわけです。

経営者にとってこれほどしんどいものはありません。休む暇もないわけですからね。売上が上がったからといって必ずしも幸せではないということです。

ネット集客でも似たようなことが言えますね。仕組みができている人は週に1回程度の投稿でしっかり集客できる人もいますし、仕組みができていない人は更新地獄です。好きでたくさん更新している人は別ですが。

SNSでのキラキラ系の方の自撮りの話題にもなりました。あれって、いつまでやるんだろう?って。笑

何かをやり続けるってとても重要だと思うんですが、終わりなき自撮り旅は幸せとはどうしても幸せとは思えません。

仮にそれで多少認知度が上がったとして、本当に継続的なビジネスになるのでしょうか?

結局は、ビジネスをやって幸せになるためには、長い目で見てしっかり目標と計画を作り、仕組化するしか方法がないんですよね。

売上や利益はもちろん重要です。黒字じゃないと商売は継続できませんから。でも、本当の目的はお金じゃないと思います。

好きで選んだ仕事をやってる今この時間が幸せであることに気づかなきゃいけない。

売上があるから幸せ、売上がないから不幸せ。と考えるのではなく、毎日好きな仕事ができていることが十分幸せなことで、結果はその時間をどれだけ大切に使うかによって変わってくるものだと思います。

時間は目先の利益のためではなく、自分が目指す将来のために使うことです。

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