他人の噂話は10パーセントくらいでちょうどいい。 | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

あの人はこうらしい

この人はこうらしい

自分はこう言われてるらしい

いろんな噂を耳にすることがあります。

でもその噂、本当に直接見たり聞いたりしたのでしょうか?

それに、うまがあう合わないってのもありますからね;^_^A

そもそも、〇〇らしいよ~わからないけどね~、なんて言ったり聞いたり、

噂ってのは「らしいよ」ってことですから、そんな曖昧な情報に振り回される必要はないかと思います。

噂そのものよりも、噂をばらまく人が周りにいることが問題なのです。

実際、仲間同士の会話で「らしいよ」はあると思います。

まともな大人は「らしい」は「らしい」で終わるのですが、やっかいな人は「らしいよ」が「最低!」「最悪!」に変わるわけです。

例えば、普段は紳士的で冷静な人が、たった一度だけ、交流会で泥酔してしまい、みんなに迷惑をかけたとします。

その噂をきいた誰かが、〇〇さんは、酒癖が悪くて最悪らしいよ~なんて噂を流す。

SNSは繋がりの世界ですから、噂のネタによっては、どんどん広がっていくわけですね。

あの人は酒癖が悪いって…

それが事実かもしれないし、実際はその時一度だけで、普段は違うかもしれない。

真実がきになるのであれば、実際に会ってみればいいし、

自分に関係のないことなら聞き流すことかなと…そう思います。

噂は噂ですから、まあ、気にしないことですね。

ただそれが自分のことなのであれば、反省すべきことはいろいろあると思います。

よい噂も同じことがいえますね。