長く商売をやってる経営者は、最近の起業家を見て、「下積み不要で開業できる時代」に違和感を持ってる人が多いようです。
下積みは必要か不要か?
元ライブドア社長の堀江氏は、以前Twitterでこのように言ってました。
「寿司屋を開業したければ、寿司の技術を学べるスクールに行けばいい。下積みなんて無駄。」
一方、長年修行をして開業した経営者は「商売を舐めるな!」と堀江氏の投稿に反論。
みなさんはどう思いますか?
下積みは必要?それとも不要?
答えが少しずれてしまいますが、本気度の問題だと思っています。
起業するのであれば、その商売で本当に成功するつもりがあるのかどうか?
やり続ける覚悟があるかどうか?
うまくいく人はとにかく達成できるまで継続します。うまくいかない人は何をやっても中途半端。
スクールもたくさんありますからね。あっちいったりこっちいったりしているうちは達成は程遠いかなと..。
で、下積みは必要か不要か?
すべての業種に当てはまるわけではありませんが、基本的に開業に下積みは不要だと思っています。
というのも、自分自身が修行をしてから開業したことは一度もないからそう思うのです。
コンサルタントを始めた時も、コンサルティング会社に勤務をしてやり方を学んだわけではありません。
自分にできることをやってみる。わからないことは生涯かけて学び続ける。ただそれだけなのです。
コンサルタントをやりながら、経営スクールに通い基礎的なことを学んだ時期もありました。
この1年は人材育成の教育を受けてました。
昨年も経験が全くない事業を一つ立ち上げていますし、今年も今までにやったことがないことにチャレンジしています。
下積みはありません。
実戦から学ぶことが重要。
たくさん失敗しながら乗り越えることで、下積み以上のスキルが身につくものだと思っています。