写真なんか綺麗に撮ったて意味がない。どう思いますか? | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

今日は久しぶりにカメラを持って出かけました。午前中は2時間ほど講座の撮影をお手伝いさせていただき、午後はちょっと郊外で打ち合わせでした。

本当はこの写真にバッチリと虹か夕日が入る予定だったのですが、どちらも入らず。風と雨の強い1日でした。

まだ少し寒いですけど、だいぶ緑が出てきました。あと一週間でやっと桜の季節なので楽しみにしてます^^



さて、話は変わりまして、写真のこだわりについて。

「写真を綺麗に撮って投稿したって意味がない。」という意見があります。意味がないというのは、集客のことを言ってるはずです。

どう思いますか?SNSやブログの写真。

僕がたまに投稿している風景写真などは、ほんとどうでもいいと思いますよ。あくまでも趣味ですから。笑

「美」とか「アート」とかって写真は絶対にこだわるべきですよね。

綺麗な写真が売れない?

じゃあ、文章を読んで「キレイ!」「素敵!」っていうのかな?笑

実際、ヘッダーの写真を変えただけで、新規客が減ったり増えたりするのは本当の話です。

両方とも大事なんですね。

コンサルタントは文章だけの発信でも集客できると思います。

でも、エステやクラフト作家など、美や芸術をビジネスにしている人は、とことん写真にこだわるべきです。

例えば、物販を強化するのであれば、こんな感じ。下の写真はメーカーさんの目にも触れていろいろ聞かれたそうです。

ブログやフェイスブックだけではなく、チラシや商品カタログも業種によっては写真がとても重要です。

美しいって理屈じゃないく、感じることですからね!