いい人、真面目な人と言われるけど仕事が入らない。何が悪いのですか? | トータルブランディング城岡崇宏

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昨日の記事を読んで心に響いたとメッセージがありました。

長いメッセージで最後の方にこんなことが書かれてました。

いい人、真面目な人と言われるけど仕事が入らないんです。

生活も苦しくてどうしらよいかわかりません。将来もすごく不安です。

いいね!やコメントも頑張っているのですが、何が悪いのででしょう?


読者様から「記事で良いのでズバリ書いてください!」とメッセージがありましたので、ブログでズバリお答えします。

考えなければいけないことは3つ。

まず、その人は見込み客なのでしょうか?

安ければ買うけど、定価なら買わない人だっり、あの人はいい人だから安くしてくれる..と思われていたりしませんか?

この場合どんなにいい人と思われても、まともな仕事は入らないと思います。

つぎに考えるべき重要なことは商品力です。

確かな技術、センス、経験、効果が約束されていて、説得力がある実績があれば仕事は入らないなんてことはありません。

(自分に合った人とお付き合いをしている場合ですが..)

もう一つは「人」です。

いい人、真面目な人というのは、特別な人ということではありません。

お客様にとって特別な人とはどんな人か?

しっかり考えてみてください。

いい人、真面目な人と言われるけど仕事が入らない。何が悪いのですか?

何が悪いかはわかりません。

ただ言えることは、本当にその人たちは見込み客なのか?ここが一番気になるとことです。

SNSを仕事目的で使っていないなら、仕事が入らなくても仕方ないでしょう。繋がりだけを目的としている人もいますからね。

SNSで知り合いが多くても仕事に繋がらないパターン。本当によく聞く話です。

もしかしたら、SNSの使い方が根本的に間違っているのかもしれません。

たくさん集めることがすごいわけではありません。

たくさんコメントが入る人に仕事が集中するわけではありません。

たくさんいいね!がつく人が稼げるわけではありません。

たくさん繋がりを増やば仕事が入ってくるというわけではありません。


関わる人、SNSの使い方、自分に合った仕組み、冷静に考えて今一度見直してみてはいかがでしょうか?

何か変えるべきことがあるはずです。