花札と任天堂117年の進化から思うこと | トータルブランディング城岡崇宏

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花札と任天堂117年の進化から思うこと

正月、親戚の家にお邪魔した時、ふと花札が目に入りました。目に留まった文字は「任天堂」



そうそう、任天堂って花札やトランプが始まりだったんだよな~なんて思いながら、iphoneで任天堂の歴史を調べてみました。

花札の製造を始めたのが1889年。今から117年前とのこと。さらに1902年日本初となるトランプ製造にも着手。100年以上前の話しなんですね。

それから1953年、日本初のプラスチック製とランプ製造にも成功。1959年にはディズニーキャラクターを使用した子供向けとランプの開発に成功。

僕の親が1945年生まれなので、13歳のときには既にディズニートランプが合ったということですね。

70年生まれの人が夢中になったゲームウォッチやゲームボーイは、なんと1965年に開発を開始いていたとか。この時期からファミコンの開発ははじまってたんでしょうね。

ファミコンの販売開始が1983年。僕が10歳の時です。ちなみに世界一売れたゲームがスーパーマリオとのこと。

ゲームボーイが流行りだしたのが1990年。開発から約25年かかりやっと形になったようです。

任天堂の経営方針は以下の通りです。(任天堂HPより)

当社グループは、ホームエンターテインメントの分野で、健全な企業経営を維持しつつ新しい娯楽の創造を目指しています。事業の展開においては、世界のユーザーへ、かつて経験したことのない楽しさ、面白さを持った娯楽を提供することを最も重視しています。


新しい娯楽の創造を目指している。世界ユーザーへかつて経験したことのない楽しさを提供する。


まさに有言実行ですね。そして、今、任天堂が20年後30年後に向けて何を開発しているのか?きっと僕らが想像もできないことを実現しようとしているのでしょうね。

起業家として、こうい話しは本当に刺激を受けます。

そして僕の仕事も必ず進化が求められる時がやって来ます。もうそれは始まっているかもしれません。

お客様が本当に求めていることを実現するために、まだまだ研究とチャレンジは続きます。