フリーランスで稼げない人からの相談
WEBデザイナー、ライター、イラストレーターなどのお仕事の方からの相談も少なくありません。
相談はだいたい同じです。売上が安定していない。作業している間は集客や営業活動ができない。という悩みです。
「何が悪いんですかね~他と比べても決して悪くないし、良心的だと思うんですけどね~」など、何が悪いかと考える人が多いような気がします。
何が悪いではなく、誰がどんな時に依頼してくるかと考えるべきだと思うのです。
デザインも文章も、自分では出来ないことがあって、専門家の力が必要と思った人が依頼してくるものです。
例えば、ブログのヘッダー画像を◯◯なイメージ作りたいとか、自分の経験や商売に至るまでの経緯をまとめたプロフィール文を作りたいとか、きっと何か具体的な悩みがあるはずです。
デザイナーはセンスが悪いと仕事が入らないのか?
そんなことはありません。
自分で作ったような素人っぽいデザインを求めている方もたくさんいます。
文章も同じです。
自分で書いたかのような、どこか素人っぽい文章を求めている方もたくさんいるのです。
現実、私に文章の相談をしてくる人は、難しい言葉を並べた日本語文章を求めている人は1人もいません。
何が悪いと考える前に、やはり対象者を明確にするべきではないでしょうか?
誰がどんなときに、仕事を依頼してくるのか?先日配布したワークシートで答えは見つかると思います。
あとは冷静に自分の行動や考え方を振り返ってみることだと思います。
本当に本気でやってるか?
本当にパートナーや取引先を大切にしているか?
欲しいだけではなく、与えているか?
常に自己成長の為に勉強しているか?
このようなことを、いつも自問自答しています。
何が悪いと考える前に、誰がどんな時に依頼してくるのかを考えること。そして、自分の考え方にズレがないか自問自答し、自分で気づくことだと思います。
あとは自分を信じることだと思います。